昭和記念公園 9月の第4週 ヒガンバナ

ヒガンバナ

昭和記念公園へ行きました。

まずは、目的であるヒガンバナを見に行きました。

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ふれあい橋の南西

「ふれあい橋」の橋のたもと南西の林の中は、ポツンポツンと咲いているけどまだ早くて、咲いていない花の方が多かったです。

ヒガンバナ

ヒガンバナの数も多くなく密集している訳ではないけど一応群生地になるのかな?

ヒガンバナ

あまり咲いていないせいか、誰も人がいませんでした。

ヒガンバナ

家にも赤と白のヒガンバナがあったけど、開花の時期になると突然地面から花茎がにょきと伸びて急に存在感を増す不思議な花です。

ヒガンバナ

細長い花被片(かひへん)の軽やかさと突き出たしべの繊細さの妙

ヒガンバナ

こうやって見ると葉っぱがないのも面白い花だ。

でも、花が終わると春まで冬の間、細長い葉が出て葉と花が同時に着かない珍しい植物なのです。

(葉と花は別々の時期に現れる)

ヒガンバナ

まだ蕾のものもあり、数は多くないけどこれからが見頃です。

ヒガンバナ

ヒガンバナは、見頃が短いので難しいです。

こもれびの里のヒガンバナ

ヒガンバナ

「こもれびの里」の方がたくさん咲いていました。

ヒガンバナ

こちらは、日向なので早いのかな

ヒガンバナ

写真を撮っている人が、何人かいました。

ヒガンバナ ヒガンバナ

まだ蕾もたくさんあります。

ヒガンバナ

白いヒガンバナも1本あり、紅白で縁起がいいですね

ヒガンバナ

でも、ヒガンバナには多くの方言があり、キツネノタイマツ、カエンソウは燃えるような花の美しさに由来するとみられる一方で、死人花、死霊草の不名誉な名称もあり、それは、死者を迎えるお彼岸に咲くことや毒があることに関係しているといわれています。

ヒガンバナ

昭和記念公園 9月の第4週 コスモス へ

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有