「井荻公園」崖の高低差を上手く利用して、植物も楽しめる公園

リーラ―滑り台

善福寺川の宿橋と原寺分橋の間(南へ少し登ります)のところにある区立「井荻公園」に行くことがよくあります。

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井荻公園

井荻公園は、「坂の上のけやき公園」のすぐ近く(並び)にる高低差のある地形を活かした公園です。

icon-arrow-right 地域住民が守った大きなケヤキの木「坂の上のけやき公園」

住所は、西荻北ですが井荻公園という名前は、以前ここが井荻という町名であった名残りからきています。

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善福寺川の河岸段丘にあり、住宅街の一角にある公園は、 大木が多くかつて武蔵野の雑木林だったことを思い起こさせる 植栽豊かな公園です。

井荻公園

面積は、3,939.49㎡で横に長く台地とその斜面を活用して作られた細長い公園で、岩を利用した斜面や水場、遊具のある広場、山野草のある庭園と立体的な広がりと多様性があります。

公園の南側に西荻窪六童子の一つである「大朝露童子」があります。

この六童子は、後に記事にしますので詳しいことはそちらで書きたいと思います。

井荻公園

公園の遊具の広場には、ローラー滑り台やブランコ、アスレチック遊具、複合遊具、砂場などがあります。

この日は、夏休み期間中だったけど暑いので、誰も遊んでいませんでした。

夏の水場

井荻公園

公園の西側に水場があって、川のように流れていて水遊びが出来ます。

大人の足首くらいまでの水深なので、小さな子どもも安全に遊べるので、夏の暑い時期には(親が傍らで見ている)幼児が遊んでいるのを見掛けます。

井荻公園

夏は、水を循環させて岩場から下の池まで、流しています。

井荻公園

かつてこの辺りは武蔵野50m崖線だった急な勾配に岩を配し、組んだ岩の合間を水が流れる様は、ちょっとした渓谷のようです。

井荻公園

樹木が多く水の流れる音が涼を誘いますが、やはり暑い!

井荻公園

形の不揃いな岩がゴロゴロしてそこを登り降り出来るので、こんな場所は、都会の子どもの冒険心をくすぐるのではないでしょうか

井荻公園

噴水のある池で、男の子二人の兄弟とお父さんのファミリーが水遊びをしていました。

井荻公園

男の子・青パンツの兄、元気がいいなあ~池の周りの岩をよじ登りながらスイスイと移動していきます。

井荻公園

岩の上を走り、池の周りをあっという間にぐるりと1周

井荻公園

身のこなしが軽い!

バランス感覚よし!!

井荻公園

1周したら、思い切り水遊びをして

井荻公園

最後に写真を撮っている私に向かってにっこりとほほ笑んでくれました。

(サービス満点!可愛いなあ~)

こういう場所って、子どもの身体感覚を高めるのによさそうで、創造力も高めてくれるのでしょう

井荻公園

この公園の名物?のローラー滑り台で、高低差のある地形を活かした作りになっています。

井荻公園

20mくらいの長~いローラー滑り台、子どもが滑っているのを見ましたが、滑り終えるまでそれなりに(10秒以上)時間が掛っていました。

植物の公園

井荻公園 井荻公園

緑が多く、季節の花も咲いています。

花ミョウガ

写真を撮っていたら近くにいた女性が、この花は「花ミョウガ」だと教えてくれました。

よく見ると葉が、ミョウガの葉のようでした。

井荻公園

ユリの蕾

そういえば、井草の森公園も石碑に公園名が書いてあったけど井荻公園も岩盤の公園名が彫られていました。

icon-arrow-right 杉並区「井草の森公園」の残念なヒマワリの代わりに夏らしい光景に出会えた

この公園は、秋はどんぐりが沢山落ちているので「どんぐり公園」とも呼ばれています。

(クヌギの木があるのかな)

井荻公園

公園には、山野草を育てているエリアがあり、植物の公園の趣もあります。

通常は、柵で囲われ扉に鍵が掛けられていて中に入れませんが、不定期に「すぎなみ公園育て組」のボランティアの方々が手入れをしていて、そのときに限り園地を解放していています。

井荻公園 山野草

以前来たときに入口の掲示物で開放日を確認して、その日に行ってみるととボランティアの方々が園内の除草をしていました。

中に入れて頂き、傾斜のある園地を一周しました。

井荻公園

フクジュソウに案内板にセミの抜け殻が

ボランティアの方が、言っていたようにたくさんの種類の山野草があるもこの時期咲いている花は、ほとんどありませんでした。

花の咲く時期の一覧表があったので、フクジュソウなど見たい花の時期を確認してまた見に来ようと思いました。

誰でも一目見て分かるように竹串に花の名前を書いたものや写真付きの説明書が植物の附近にあり、これもボランティアの方々によるもかと思いました。

井荻公園
井荻公園オミナエシ

オミナエシ

花は、全く咲いていない訳でではなくいくつか咲いている花もありました。

井荻公園

ボランティアの方に「蝶々が、たくさんいたでしょう?」と言われたが、蝶々よりトンボがたくさん飛んでいました。

山野草のスペースは、木が多く木陰になっていたがそれでも暑く、作業をしている方達はどちらかというと高齢の方が多く、熱中症にならなければいいなあと思いました。

(本当にご苦労様です)

井荻公園は、平地の遊具のみの公園と違い斜面を利用した子どもの冒険心をくすぐるちょっと個性的な公園で、木々や草花も楽しめる大人にとっても癒しの公園でした。

しぼり菜リズム(まとめ)

井荻公園

井荻公園は、岩を配したり、水を流したり、ローラー滑り台ばど高低差のある地形を活かした公園です。

夏は、水を流した小川や滝が池に流れて子ども達の水遊びの場所になっています。

木々などの緑も多く、ボランティアの人達が管理している山野草を育ている空間があります。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有