困ったときの「ステラおばさん」は、甘くて王道のクッキー

ステラおばさんのクッキー
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ステラおばさんのクッキー

「ステラおばさんのクッキー」を贈答用に購入したときに久しぶりに自分でも食べたくなり購入しました。

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株式会社アントステラが運営する「ステラおばさんのクッキー」(店名)は、 1974年に設立されたクッキーや焼き菓子の専門店です。

会社のサイトによるとステラおばさんのクッキーは、「ステラおばさん」は、実在した人で彼女の作る伝統的なアメリカのクッキーが、教え子のの園児や村で評判になるほど美味しくて、甥っ子であるジョセフ・リー・ダンクルがその味を再現したクッキーを作って売ることにしました。

意外だったのは、創業したのがアメリカではなく日本で、日本生まれのクッキー店だったことです。

ステラおばさんの絵や写真を見ると頭にボンネットを被りワンピースにエプロンというクラシカルな恰好をしていますが、これは、アーミッシュの伝統服で会社のサイトで調べるとステラおばさんが「アーミッシュ」だったことが分かりました。

アーミッシュは、ドイツ系移民を主とした宗教集団のことで移民当時の生活様式を重んじ、昔ながらの電気や電話、車を使わない生活をしています。

以前、ドキュメンタリーで、アーミッシュの生活を見たことがあり、外界と接触していな部族以外に今でも近代文明と無縁(意識的に)の生活をしている人達がいるのかとこのときは、驚きました。

ステラおばさんのクッキー

「ステラおばさんのクッキー」は、1980年代に登場して百貨店、駅ビル、ファッションビルなどに店舗がありお店の近くを通るとクッキーを焼く甘い香りがするので誘われるようにショーケースの中を覗くと沢山の種類のクッキーが並んでいて、その吸引力に財布の紐が緩んだことが何度かあります。

クッキーの量り売りや一枚から買うことが出来ること、カントリー調のショーケーズやパッケージの可愛らしさが1980年当時としては、目新しくお洒落に感じ贈答品や手土産によく使いました。

今は、何をあげようか迷ったときの無難なお菓子で、困ったときの「ステラおばさん」だけど当時は、「ちょっとした気の利いたものを人にプレゼントする」というものだったのです。

ステラおばさんのクッキーは、どちらかというと人にあげることが多くあまり自分用に購入した記憶はなく逆に誰かから頂いて食べたりしていました。

そんな30数年前の記憶が蘇るようで、懐かしくステラおばさんのクッキーを購入して食べてみました。

クッキー

ステラおばさんのクッキー

一枚t一枚手焼きで焼いてると思われるけど店舗では、生成されたものを焼いているのか形は整い大きさや厚みは皆、同じです。

アメリカ発祥のアメリカンクッキーは、厚みと大きさが特徴的なクッキーだけど厚みはあまりなく薄手のクッキーだ。

「苺りんぐ」と「キャラメルカスタード」6㎝×6㎝と大きめで、どちらも甘い!

この甘さが、ステラおばさんらしい

イチゴの香料が少し気になるけどそれも何だか懐かしいです。

店舗で焼いた手作りクッキーとクッキーだけ売っているお店がほかにはなく、発売当時の「パステル」のなめらかプリンや「ビヤードパパ」のバニラビーンズのシュークリームと同じような珍しさも手伝った美味しさだったかもしれない

今は、そのときより舌も肥え美味しいクッキーも増えたので、感激は薄れたが普通に美味しいです。

ステラおばさんのクッキー

「オールドファッションシュガー」

サクサクいや、ザクザク

意外に堅めのクッキーで、バターたっぷりでバニラの香りのシンプルな王道クッキーです。

で、やはり甘いです!

簡単混ぜるだけのアメリカンクッキーは、シンプルだけど安心出来る味で万人受けで間違いない

迷ったらコレですね。

ステラおばさんのクッキー

アメリカンクッキーは、チョコチップやナッツなどが混ざっていというイメージでこの「チョコレートチップ」は、そのイメージにピッタリです。

ステラおばさんのクッキーといえば、私は「チョコレートチップ」で、「どこを食べてもチョコチップ」という通りチョコチップが贅沢に入っています。

厚みはあまりないけれど硬めの焼き上がりで、しっかりかつざっくりしてボリューム感があります。

洗練されたというより素朴なクッキーで、材料を混ぜて焼いただけという古き良きアメリカの伝統的な王道クッキーといった感じです。

今では、巷に美味しいクッキーは沢山あるけれど1980年代当時は、このチョコチップクッキーが一番、美味しかったです。

しぼり菜リズム(まとめ)

ステラおばさんのクッキー

ステラおばさんのクッキーを購入しました。

「ステラおばさん」は、実在した人で彼女の作る伝統的なアメリカのクッキーが、教え子のの園児や村で評判になるほど美味しくて、甥っ子であるジョセフ・リー・ダンクルがその味を再現したクッキーを作って売ることにしました。

「苺りんぐ」と「キャラメルカスタード」6㎝×6㎝と大きめで、どちらも甘くイチゴの香料が少し気になるけどそれも何だか懐かしいです。

「オールドファッションシュガー」は、意外に堅めのクッキーで、バターたっぷりでバニラの香りのシンプルな王道クッキーです。

ステラおばさんのクッキーといえば、私は「チョコレートチップ」で、「どこを食べてもチョコチップ」という通りチョコチップが贅沢に入しっかりかつざっくりしてボリューム感があります。

どれも洗練されたというより素朴なクッキーで、材料を混ぜて焼いただけという古き良きアメリカの伝統的な王道クッキーで、手土産やプレゼントに困ったときの頼みの綱でもあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有