芸術鑑賞しぼり菜
初めて、本格的な北欧の絵画の展覧会へ行きました。
北欧絵画
北欧の美的センスと言えば、機能的で洗練されながら温かみのあるカラトリーやテキスタイル、家具といった日用品を思い浮かべるけど北欧絵画は、ムンクしか知らないし全く意識したことがなく、デザイン展や現代美術のオラファー・エリアソン展に行ったことがあるも絵画のみの展覧会は、初めてです。
icon-arrow-right 憧れの北欧ライフ・北欧デザイン展
icon-arrow-right 大巻伸嗣・オラファー・エリアソン。問いかける現代アート
それもそもはず、今回行った、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧の作家に焦点を当てた美術展『北欧の神秘―ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの絵画』(SOMPO美術館)は、意外にも国内で初めて本格的な開催ということです。
北欧絵画は全く知識がないので、勉強しながらブログを書いています。
今回の作品は、19世紀から20世紀初めこれまで長らくイタリア、フランス、ドイツの芸術に追従から北欧独自の芸術を追求するようになったあり、雄大な自然を題材にした風景画や北欧神話に題材を得たものなどやはり西欧の絵画とは一線を画した作品に目新しさを感じました。
その中から私が気になった作品を紹介したいと思います。