大阪の本格派お好み焼きを味わえる・「お好み焼 きじ」

お好み焼き きじ
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大阪のお好み焼

「大阪のお好み焼」を食べました。

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場所は、東京のお店で、東京駅丸の内、東京フォーラムのすぐ近くのTOKIA内地下1階にある「お好み焼 きじ」です。

「お好み焼 きじ」は、阪急梅田に本店があるお好み焼きの大人気店で、直営店ではないけど本店の暖簾分けで、本場のお好み焼きを味わうことが出来ます。

開店の平日、11:00過ぎに入店

行列はないもののそこそこ席が埋まっていましたが、すぐに着席出来ました。

ざっと見渡すと50人くらい入りそうかな?

ほとんどがテーブル席ですが、カウンター席もあります。

平日のお昼前なので、女性のグループ多め、食べているうちに男性の一人客や、サラリーマンも徐々に入って来ました。

店内奥にはカウンターの目の前で、調理人が鉄板で焼いているのが見えます。

席との間は狭いので、荷物は、座る椅子の座面の蓋を開けて中に入れることが出来るのでがいいです。

お好み焼 きじ

ランチメニューは、お好み焼きやモダン焼き、焼きそばなど10種類ほどあり、白玉ぜんざいやドリンク付きメニューもあります。

二人で行ったので、看板メニューのすじ焼き1,650円とミックス焼き(Cランチ)1,595円(Bランチ)を注文してシェアして食べることにし、それぞれ白玉ぜんざいを注文しました。

お好み焼きの他、サイドメニューもあったようです。

このお店は、厨房で調理人が焼き上げたお好み焼きをお客さんの各テーブルに設置された鉄板の上に置いてくれる運びです。

焼く手間がないのと出来立て熱々のお好み焼を最後まで冷ますことなく食べられるのがいいです。

お好み焼 きじ

ここは、大阪のお好み焼きということで、関西風と広島風お好み焼きの違いなんぞ調べてみました。

広島風お好み焼きは、生地・キャベツ・具材をひとつずつ重ねて焼いていく重ね焼きで、関西風お好み焼きは、焼く前に生地とキャベツを混ぜて焼く混ぜ込みスタイルが基本だそうです。

取り皿にコテと箸がありましたが、関西では鉄板からコテを使ってそのままいただくのが一般的というのを知りました。

東京は、切ったお好み焼きをお皿に取り分けた後、箸で食べる人が多く私もいつものようにお皿に取って食べました。

スジ焼き

お好み焼 きじ スジ焼き

10分ほどして、ミックス焼きが到着し遅れてスジ焼きが来ました。

見た目九条ネギがたっぷり乗って、黄身は側面部分に流れ落ちはみ出しています。

鶏ガラ、昆布、鰹の出汁、キャベツ、紅生姜などが混ぜ込まれた生地に煮込まれた牛すじを載せて焼きソース、マヨネーズ、生卵にギをたっぷり乗せ仕上げています。

出汁がよく効いた生地も美味しいけどソースは、辛と甘めのソースを塗った二重構造で、牛すじの脂が溶けて旨味として加わり重厚なお味になっています。

タレは最初に辛め、次に甘めを塗っているそうですが私的には辛さは感じず甘めの印象

関西風のお好み焼きは粉っぽい感じで途中から飽きてしまうことが多いけどもんじゃ焼きとか山芋の入った柔らかめが好きなので、表面はカリッとして中は、しっとりふんわりしているここのは私好みです。

(といっても柔らか過ぎない)

卵が半生ぽかったけど、余熱で半熟状態になりトロトロでふわふわ感を演出

九条ねぎのシャキッとした食感とマッチしサッパリと食べられます。

お好み焼 きじ スジ焼き

私好みに柔らかめのお好み焼だけどすじもソースも甘くて、食べ進めると甘さがちょっと気になります。

ミックス焼き

お好み焼 きじ ミックス焼き

ミックス焼きです。

お好み焼 きじ ミックス焼き

ミックス焼きは、しっかり焼きつけた香ばしい豚バラ肉にネギ、キャベツ、ニラ、チクワ、コンニャクに海鮮 イカ、タコ、エビが入った豪華版です。

生地の中に青じそが混ぜられており、爽やかな味わいになります。

これら具材が均一に混ざりムラなく焼き上がっているのはやはり、プロの焼き手が焼いたから

自分で焼くのも楽しいけど焼き加減まで考えるプロに焼いてもらう方がいいね。

こういうのは、家庭では、作れないです。

お好み焼 きじ ミックス焼き

ミックスは、スジ焼きに比べてまあ普通のお好み焼きですがきじのお好み焼きは生地外はパリッとしてて、柔らかくのふっくらとしてやはり私の好みです。

その他

お好み焼 きじ

卓上調味料は、辛口ソース、きじ特製オリジナルソース、青海苔、鰹節粉、胡椒、一味唐辛子で、マヨネーズはありませんでした。

オリジナルソースを掛けてみましたが、ちょい甘めで少し酸味が効いたようなソースでした。

お好み焼き、各テーブルの保温用の鉄板に置いてくれるので熱々をカットしながら常に熱々のお好み焼きを食べるのは嬉しいですが火が点いたままなので、最後の方は置いた場所によって焦げてしまいました。

豚肉もカリカリになって切りにくかったです。

そのことを店員さんが案内してくれれば、もっと早めにお皿に移しておいたのに

お好み焼 きじ

デザートは、白玉のあんみつでお口直し

お腹一杯だったけど、やはり甘いものは別腹でつるんと入ってしまいました。

会計をし店を出る12時前には店内満席で、店外には行列が出来ていました。

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しぼり菜リズム(まとめ)

お好み焼 きじ

東京で本格的な大阪お好み焼きが味わえる東京駅丸の内「お好み焼 きじ」に行きました。

開店の平日、11:00過ぎに入店しすぐに着席出来ましたが昼頃には、満員でした。

ランチメニューは、お好み焼きやモダン焼き、焼きそばなど10種類ほどあり、白玉ぜんざいやドリンク付きメニューもあり、すじ焼き1,650円とミックス焼きと1,595円のランチを注文

このお店は、厨房で調理人が焼き上げたお好み焼きをお客さんの各テーブルに設置された鉄板の上に置いてくれ熱々が食べられます。

スジ焼きは、鶏ガラ、昆布、鰹の出汁、キャベツ、紅生姜などが混ぜ込まれた生地に煮込まれた牛すじを載せて焼きソース、マヨネーズ、生卵にギをたっぷり乗せ仕上げています。

出汁がよく効いた生地も美味しいけどソースは、辛と甘めのソースを塗った二重構造で、牛すじの脂が溶けて旨味として加わり重厚なお味になっています。

関西風のお好み焼きは粉っぽい感じで途中から飽きてしまうことが多いけどもんじゃ焼きとか山芋の入った柔らかめが好きなので、表面はカリッとして中は、しっとりふんわりしているここのは私好みです。

ミックス焼きは、しっかり焼きつけた香ばしい豚バラ肉にネギ、キャベツ、ニラ、チクワ、コンニャクに海鮮 イカ、タコ、エビが入った豪華版で、これら具材が均一に混ざりムラなく焼き上がっているのはやはり、プロの焼き手が焼いたからです。

卓上調味料は、辛口ソース、きじ特製オリジナルソース、青海苔、鰹節粉、胡椒、一味唐辛子で、マヨネーズはありませんでした。

■お好み焼 きじ 丸の内店

  • 東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
  • 電話:03-3216-3123
  • 営業時間:平日 ランチ 11:00〜15:30(LO15:00)、ディナー 17:00〜22:00(LO21:00)土曜日 通し営業11:00〜23:00(LO22:00)、日曜日 通し営業11:00〜22:00(LO21:00)
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有