「沖縄」の味が恋しくなって入ったお店。定食屋としても使い勝手がいい「星の浜食堂」

星の浜食堂

昨年の2月に石垣島へ行き、「沖縄料理」を食べソーキそばなど美味しかったので沖縄料理が食べたくなり近くの沖縄料理店に行きました。

icon-arrow-right 海の物、山の物・沖縄料理

食べに行ったのが、西荻窪駅南口から2分程の「星の浜食堂」です。

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星の浜食堂

遠くから見ても目を引く外観で、沖縄料理の店だとすぐ分かります。

丁度、お昼の12時過ぎに入店すると満員だったけど入れ違いにカウンター席が空きました。

カウンター席が8席くらい、テーブル席が4席ほどあります。

沖縄のお酒

店内は沖縄のお酒が並んでいたり、オリオンビールの提灯やシーサーがあり沖縄料理のお店の雰囲気を盛り上げています。

星の浜食堂は、11時から翌朝まで通しでやっているので昼は、ランチを夜は、居酒屋として使う人が多いのかと思います。

メニューは、定食だけでゴーヤチャンプル定食、タコライス定食の他、沖縄そば、ソーキそばなど15種類以上

単品料理もラフテー、ソーキ、海ブドウ、島豆腐、人参しりしり、くーぶいりちー、島らっきょ、ジーマーミ豆腐などなど海の物、山の物沖縄の幸が沢山あります。

定食は、追加料金をプラスして、セットのアーサー汁をハーフの沖縄そばや白いご飯をジューシーに変更出来、お手頃価格で食べられます。

迷った末、沖縄そばとお肉が食べたかったので定食メニュー「あぶりソーキ丼(ハーフ)+沖縄そば(ハーフ)」850円にしました。

丼は、あぶりソーキ丼、3枚肉のチャーシュー丼、ラフテー丼から選べ麺の大盛も+100円で出来ます。

あぶりソーキ丼(ハーフ)+沖縄そば(ハーフ)

あぶりソーキ丼(ハーフ)+沖縄そば(ハーフ)

ワンオペで調理しているようでしたが、注文を取りに来てから10分も掛からないで給仕されました。

卓上調味料

卓上にコーレーグス(島とうがらしを泡盛に漬け込んだ沖縄県の調味料)、ピパーツ、紅ショウガが置かれています。

そういえば沖縄そばとソーキそばは何が違うのか調べてみました。

「沖縄そばはスタンダードな沖縄そばで、三枚肉をトッピングしたもの。 ソーキそばは、三枚肉ではなく、同じく甘辛く味付けした骨付きソーキ(ソーキは沖縄方言でスペアリブの意味)をトッピングしたも」だそうです。

沖縄そば

薄切りの沖縄かまぼことチャーシュー、ネギのシンプルなそばだったので紅ショウガをトッピングしました。

沖縄そば

麺は、やや硬めの食感で程度に太く縮れて、コシもありモモチモチとしています。

石垣で食べたのは、もう少し細いストレート麺でしたがスープとの相性でこのくらい太い方が、好みかな

沖縄そば

あっさり塩味のスープは、スッキリとした透明の汁で優しい味です。

薄味は、好みだけどちょっとコクというか豚骨と鰹の何かの出汁が足りないかな

旨味がもうちょいあるとあっさりしていても麺に絡んでおいしいのだけど

でも、最近は脂こってりのラーメンより米粉の麺やこういう沖縄そばが好みで、ラーメンでもうどんでもない麺を食べたいときはいいかもしれません。

ラーメン屋はどこでもあるけど沖縄そばが食べられるお店は少ないので、やはり重宝します。

あぶりソーキ

トロトロに柔らかい「あぶりソーキ」

あぶりソーキ

煮込んだ軟骨ソーキを炙ったもので軟骨のプルプルした食感を味わうことが出来ます。

軟骨のコラーゲンがたっぷりで中で溢れ出てくるようです。

香ばしくて柔らかく食べやすいけどコラーゲンと脂身が多いかな

沖縄そばとご飯が850円で食べられるはコスパがいいです。

まあ、そこそこのレベルで値段なりかもしれません。

ゴーヤチャンプル

別の日、大腸内視鏡後に絶食でお腹が空いたのでお店に入りました。

午後4時という中途半端な時間だけど開いているのがいい

年中無休、11時から翌朝まで営業してメニューも豊富なので、やよい軒や大戸屋みたいに「定食屋」さんとしても使い勝手がいいお店です。

検査の前処置で、数日間、炭水化物中心の生活をしていて食べたかったのが禁忌食のお野菜です。

野菜でも繊維質たっぷりのシャキシャキの野菜炒めを食べたかったので速攻で選んだのが

「ゴーヤチャンプル」定食850円(味噌汁、味噌、ご飯付)

ゴーヤチャンプル

注文後、カウンターの奥の厨房ですぐに野菜を炒める音がして匂いが伝わってくるともう我慢出来ません。

入ったのが午後4時だけど、そこそそお客さんが来店し既に焼酎で晩酌をしている人もいました。

ゴーヤチャンプル

注文から待つこと7,8分で提供

卵、豆腐、ゴーヤ、モヤシ、玉ねぎ、ニンジン、豆腐、ランチョンミート

野菜が中心でヘルシーなのだけど、豆腐小さめ、ランチョンミートも少な目で両方とももっと欲しいです。

(ランチョンミート、高いのものね)

豚肉が入っていれば尚、いいんだけど

どちらにしてもタンパク質少な目での野菜炒めといった感じです。

芽の処理がされたモヤシとゴーヤの野菜のシャキシャキとした食感が絶妙で、火が通るすれすれで引き上げてこういう野菜炒めが自分では作れないので嬉しいです。

味も中華の野菜炒めより優しい味で、脂っぽくないところが好みです。

ゴーヤの苦味も少なくご飯が進む系

野菜、ご飯、味噌汁、ご飯、野菜にご飯…

アブラ味噌

そして、この辛いアブラ味噌とご飯を食べればエンドレスです。

久しぶりに野菜を食べる幸せを感じたチャンプルでした。

総じて、料理は凄く感動するようなものではないきけれどなにかほっとするような味です。

定食の種類が多く、昼夜、値段も変わらず庶民的でそばとのセットもあるので気軽に入れる定食屋として利用出来そうです。

営業時間も長く夜遅くまでやっているので使い勝手がいいので、全国展開のチェーン店のように使いたいです。

しぼり菜リズム(まとめ)

ゴーヤチャンプル

沖縄料理が恋しくなり、「星の浜食堂」という沖縄料理のお店に行きました。

店内には沖縄のお酒やオリオンビールの提灯、シーサーなど、沖縄料理店の雰囲気で定食メニューだけで15種類以上の料理があり、単品料理も多く海の幸や山の幸を楽しめます。

私は「あぶりソーキ丼(ハーフ)+沖縄そば(ハーフ)」のセットを注文

麺はやや硬めで太く、コシがありスープはあっさりとした塩味で薄味の好みでしたが、もう少し旨味があるとよかったと感じました。

あぶりソーキは柔らかく、軟骨のプルプルした食感が楽しめましたが、コラーゲンと脂身が多いと感じました。

コスパは良く、沖縄そばとご飯が850円で食べられるのは魅力的でした。

別の日には「ゴーヤチャンプル」定食を注文し、野菜炒めの野菜はシャキシャキとしており、火の通り加減が絶妙で、味も中華の野菜炒めより優しい味で脂っぽくないのが気に入りました。

総じて、料理は感動的なものではないが、ほっとする味でありメニューが豊富で値段もリーズナブルなので気軽に利用出来る定食屋として利用価値が高いお店だと感じました。

また、長い営業時間が長くいつでも利用出来て、全国展開のチェーン店のような使い勝手のよさがあります。

■星の浜食道

    • 東京都杉並区西荻南3丁目9−8
    • 営業時間 11:00~4:00
    • 年中無休
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有