台湾スイーツ「雲 (WAN)」・ふわふわ、しっとり「台湾カステラ」は、お気に入りにブックマークだ

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台湾スイーツ「雲 (WAN)」

台湾スイーツを食べたくて西荻窪の「雲 (WAN)」に行きました。

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西荻窪駅南口から高架沿いに歩いて3分ほどのところにあります。

以前は、クレープ屋さんでシンプルなクレープが美味しかった記憶があります。

このお店、基本、金、土、日の営業みたいだけどインスタグラムでチェックしないとやっていない日やそれ以外の日にたまに営業しているので注意が必要です。

インスタでチェックして13時頃からの営業とあり行ったらまだ開いておらず、ドアの張り紙に13時半のオープンとあり近くで時間を潰してから出直しました。

雲 (WAN)

2,3人入れば満員になるような1階の店内のレジで、注文と会計をしてから2階のイートインスペースに行きます。

メニューは、豆花セット900円と台湾カステラ400円があり、豆花と台湾茶に台湾カステラのセット(1,300円 税込)にしました。

焼き上がったばかりなのか、奥にある粉砂糖の掛かった焼き菓子からシナモンのいい香りが漂い、これは何か聞いたら「シュトーレン」ということでよかったらどうぞと名刺みたいなものを頂きました。

名刺には、季節のフルーツを使ったタルトやケーキ、焼き菓子を販売している「tatabel」というお店の名前があり、調べると不定期に「雲(ワン)」でティクインも出来るみたいです。

急な階段を登った2階がイートインスペースで、窓際のカウンター席が4,5席に二人掛けのテーブル席が、2つあるような本当に小さなお店です。

天井や壁が白系で床が木というシンプルな内装で、テーブルにお茶のお代わり用の水とポット(お湯)、シロップが置いてあります。

私の他には先客は、一人です。

窓際のカウンター席に腰を下ろすと、大きな窓から通りを行きかう人や車がよく見えます。

豆花

豆花

店員さんは、日本人女性で全てワンオペでやっているようなので、席に着いてから5,6分してからお茶と豆花が運ばれて来ました。

「豆花」は温かいのと冷たいのが選べ、この日は少し寒かったので温かいものにしました。

カップのお茶は、「桂花美人茶」というものだそうです。

豆花

トッピングは、ハト麦、緑豆、クコの実、白キクラゲ、黒米、茹でピーナッツ、サツマイモとかぼちゃのお団子です。

私がこの豆花が好きでたまに食べるのは、トッピングに必ず豆や雑穀があるからです。

豆好きとしては、ピーナッツ、緑豆がゴロゴロ入っているのは嬉しいです。

黒米もお汁粉風に甘く炊いているのも美味しく、それぞれ手作りなのかなあと

豆花は色んな食感のトッピングと食べるのがいいですね。

豆花

プルンと滑らか豆花は味はないけど、きび砂糖のシロップで食べるとほんのり甘さが加わるので丁度いいです。

きび砂糖のシロップも甘さ控えめで、全て飲み干しました。

ただ、やはり豆花は、冷たい方が好きかな

どんなに寒くても室内は暖かいので、次は冷たい豆花にしよう。

豆花はクセがなく美味しいし、トッピングはそれぞれ丁寧に作っているのだけど同等値段の「黒工号」に比べて量が少ないので、豆花だけだったらもっと食べたいかな。

(私は、台湾カステラ食べたら丁度よかったけど)

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台湾カステラ

台湾カステラ

フルフルと揺れそうな台湾カステラ

後から二組のお客さんが来ました。

店内は、会話も控えめで、心地よい音楽が流れゆったりと過ごせます。

豆花を食べ終わりまったりとお茶を飲みながら「台湾カステラ」を待ちます。

「桂花美人茶」という台湾茶は、ほんのりキンモクセイの甘い香りがします。

ただ、紙カップにティーパックが入ったお茶なのですぐに濃くなり過ぎてしまったので、ポットで差し湯をしてお代わりしました。

台湾カステラが後から来るのかと待っていたらいつまでも来ないので、階段を下りて下へ行き催促しました。

店主さん、厨房で何かを作っていたみたいで「(忙しくて)頭が回らなくてすみません」みたいなこと言っていて申し訳なさそうでした。

接客も一人で、焼き菓子なんかも作っているみたいで大変なのだろうと思いました。

台湾カステラ

かさが高くよく膨らんでいて、外観からもふわふわ感が伝わってきます。

見た目通りの味と食感で、フワフワしっとり

一見するとボリュームがあるのですが、優しい甘さと軽い口当たりペロッと食べられてしまう味わいです。

全卵が入った普通のカステラは、卵臭さがありちょっと苦手なので、卵白だけのメレンゲを生地に混ぜ込んだ台湾カステラにはそれがないのがいいです。

普通のカステラでは強力粉を使うので生地がしっかりとして噛み応えがありますが、台湾カステラは薄力粉を使うのでスポンジケーキのようにきめ細やかに

(スポンジケーキのようにバターが入っていないからもっと素朴な味)

普通のカステラはそのまま焼くので密度の高いしっかりした食感になり、台湾カステラは、生地をオーブンで蒸し焼きにするのでしっとりふるふるのや柔らかい食感になるようです。

それぞれ、好みがありましょうが断然、日本のカステラより甘さも控えめな台湾カステラの方が好みです。

このカステラ、また食べたい

食欲が落ちたり、病気で食べ物が食べにくくなったときはこの台湾カステラだったら食べられそうなのでお気に入りにブックマークしよう。

そういえば、パイナップルケーキの販売もときどきあるみたいでチェックしておこうと思います。

食べ終わったらセルフで、トレイを下げゴミをダストボックスに捨て片付けます。

(店主さん忙しそうなので、少しでも協力出来るならいいですね)

帰り際、店主さんが厨房から出て来て「(台湾カステラを忘れて、催促しに行ったので)階段を何度も上り下りさせてしまいすみませんでした」と声を掛けてくれました。

先日、インスタグラムを見たら、12月で閉店とのことで、残念です。

台湾カステラをまた食べたいので、場所を変えて再会してくれるといいなあと思います。

しぼり菜リズム(まとめ)

台湾カステラ

西荻窪の台湾スイーツ店「雲 (WAN)」に行きました。

営業日は金・土・日ですが、営業時間は不定期なため事前にインスタグラムで確認が必要です。

メニューには豆花セット、台湾カステラなどがあり、豆花と桂花美人茶に台湾カステラのセットを選択しました。

店内は1階がレジと注文、2階がイートインスペースで、こじんまりとした雰囲気です。

豆花は温かいものを選び、トッピングにはハト麦、緑豆、クコの実、白キクラゲ、黒米、茹でピーナッツ、サツマイモとかぼちゃのお団子が添えらています。

豆花はプルンと滑らかで、きび砂糖のシロップでほんのり甘さが加わり丁寧に作られたトッピングが美味しいですが温かいものより冷たい方が好みです。

台湾カステラはフワフワ、しっとりとした食感で、全卵を使わないため卵臭さがなく、日本のカステラより甘さが控えめで好みです。

台湾カステラは食欲が落ちたり、病気で食べ物が食べにくいときに食べられそうなのでお気に入りにブックマークしよう。

窓が広く眺めのいい店内はゆったりとしています。

店主は一人で営業し、焼き菓子も作っているので忙しい様子で片づけの一部セルフなのはいいと思いました。

■雲 (WAN)

  • 東京都杉並区西荻南3-17-7
  • 営業時間 木・金13:00頃〜17:30、土・日・祝13:00〜18:00時頃
  • 定休日 月曜日、火曜日、水曜日
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有