辛いの苦手だけど、ムヤンクンヌードルが食べたくて。六本木「タイ料理」

クルンサイアム六本木店
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六本木のタイ料理

新国立美術館に行く途中にいつも賑わってタイ料理屋さんがあり気になっていました。

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美術館に行った帰りに無性にトムヤムクン系の麺が食べたくて入りました。

クルンサイアム六本木店

そのタイ料理のお店は、「クルンサイアム六本木店」です。

13時を過ぎていたので、行列はなくカウンター席にすぐに座ることが出来ました。

この時間帯でも近くのオフィスで働いているような人がランチを食べに来るのか客がひっきりなしに訪れますが回転が速いので、ほとんど待つことなく席に通されました。

店内は、とても狭くテーブル席が5つくらいとカウンターに8人程度座れるくらいです。

外にはパラソル付きのテーブルが2つありますが、この暑さでは座る気にならにけれど外で食べている人もいました。

店内は、タイ人のスタッフなのか元気な接客で賑やかでうるさいといは言いませんが、ちょっと落ち着かないです。

ここは六本木?というくらい庶民的な雰囲気で、ゆっくりは出来ないけど現地の屋台のような雰囲気を楽しめます。

カウンターの向こうは調理場で、カウンターと調理場の間に透明のシートが張ってありコックさん3人が忙しそうに動いています。

ランチは、麺とご飯系で1,100~1,400円で11種類もあります。

生春巻きに麺以外は、スープが付いています。

生春巻き

生春巻き

今回注文したのが、ランチのクウィッティオトムヤムというハーブたっぷりトムヤム麺1,280円)です。

ランチは、生春巻きとセットになっています。

前菜で出てきた生春巻き

生春巻きを提供するタイ料理のお店が多いけど、生春巻きはベトナム料理ですよね。

調べてみたらタイには、ポピアソットという生春巻きをタイ風にアレンジしたものがありタイでも食べられていました。

お隣同士、それぞれの美味しいものは国境を越えて食べられているのでしょう。

海老は入っていないけど野菜と細切かまぼことでんぶみたいな甘い魚の解し身が入っていて、サラダ感覚で食べられます。

ナッツが掛かったライスペーパーは、モチモチとしてスイートチリソースによく合います。

トムヤンクンヌードル

クウィッティオトムヤム

酸っぱ辛いトムヤムクン系のものを食べたかったので「クウィッティオトムヤム」というハーブたっぷりトムヤム麺にしました。

クイッティアオは、米から作られた麺を意味しトムヤムクンのスープがベースとなるクイッティアオです。

ムヤムクンのスープが跳ねると洋服が汚れるので、紙のエプロンが一緒に提供されました。

クウィッティオトムヤム

給仕されたクウィッティオトムヤムは、大きな海老の他、フクロウ茸、モヤシ、玉ねぎ、ネギなどの野菜にパクチーが入っています。

食べていて気が付いたのは刻んだレモングラスが入っていたことです。

これとパクチーが入ると一気にタイ料理になります。

麺ももっちり米粉の平麺で、これは酸っぱ辛いスープに相性いいのだと思います。

クウィッティオトムヤム

食べ始めたら辛い!

辛いのが苦手なのに辛いものを頼んだのはどうかと思うのですが

とにかく、辛くてヒーヒーいいながら鼻水は出てくるし、味わっている余裕がないのです。

私にとっては、本格的に辛くてちょっぴり甘くて辛く 酸っぱ辛いパンチのある味で

確かに暑いときは、辛いタイ料理いいのだけど辛くて正直、味がよく分かりませんでした。

私には、カップヌードルの「トムヤムクンヌードル」のスープくらいの方が食べやすいです。

麦茶で口直し

でも、スライスされたレモングラスの香りはよく爽やかな酢っぱさで後味はいいです。

味がよく分からないながら、海老の旨味が染み込んでいて化学調味料を使っていないようなしっかりと料理している味でした。

プリプリとした大ぶりな海老と、フクロダケもゴロゴロ入って食べ応えはあり、頑張ってスープ以外は全部食べました。

味は分からないと言いつつ、辛味の強いスープにレモングラスの強烈な酸味が加わり、さらに青臭い香草の匂いがするスープはやはり癖になる味ではあります。

海老チャーハン

エビチャーハン

別の日に「カオ・パット・クン」という海老チャーハン(1,100円)を食べました。

相変わらず店内は混んでいたけど回転がいいので、すぐに座ることが出来ました。

ランチは、スープと生春巻きがセットになっています。

スープは、辛いスープと辛くないスープを選ぶことが出来、辛くないものをセレクト

辛くないからか、ふくろうたけ、小エビ、パクチーがなければ普通のスープといったところです。

チャーハンは、「卓上調味料でお好みの味に整えてお召し上がり下さい」とあったけどそのまま食べたので、パクチーが乗っている以外は中華のチャーハンとあまり変わらなかったです。

卓上調味料を見なかったけど何があったのだろう

タイの食堂によくある「クルワンポン」という4種の調味料(「プリック・ポン(粉唐辛子)」「ナム・ソム・プリック(唐辛子入りの酢)」「ナンプラー(魚醤)」「ナムターン(砂糖)」)だろうか。

ご飯は、パラパラ系ではなくしっとり系です。

そういえば、お米が少し長いタイ米を使っているところも普通のチャーハンと違う。

まあま美味しくて、大きな海老が2つ乗っていたのは2重丸です。

ということで、クウィッティオトムヤムとチャーハン食べたけど私にとって評価が難しいよく分からないお店でした。

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しぼり菜リズム(まとめ)

六本木のタイ料理「クルンサイアム六本木店」

店内は、とても狭くテーブル席が5つくらいとカウンターに8人程度座れるくらいで外にはパラソル付きのテーブルが2つあります

ここは六本木?というくらい庶民的な雰囲気で、ゆっくりは出来ないけど現地の屋台のような雰囲気を楽しめます。

ランチは、麺とご飯系で1,100~1,400円で11種類あり、麺以外は、スープと生春巻きが付いています。

今回注文したのが、クウィッティオトムヤムというハーブたっぷりトムヤム麺(1,280円)

セットの生春巻きは、海老は入っていないけど野菜と細切かまぼことでんぶみたいな甘い魚のほぐし身が入っていて、サラダ感覚で食べられます。

トムヤンクンラーメンは、米粉の平麺に大きな海老の他、フクロウ茸、モヤシ、玉ねぎ、ネギなどの野菜にパクチーにレモングラスが入っています。

私にとって本格的に辛く味がよく分かりませんでした。

でも、プリプリとした大ぶりな海老と、フクロダケもゴロゴロ入って食べ応えはあり海老の旨味がしっかりと染み込んでいて化学調味料を使っていないようなしっかり料理している味でした。

大きな海老が2つ乗った同店の「カオ・パット・クン」という海老チャーハン(1,100円)は、タイ米とパクチーが乗っている以外は中華のチャーハンとあまり変わらなかったです。

■クルン・サイアム 六本木店

  • 東京都港区六本木7-10-4 福一ビル1F
  • 定休日:無休
  • ランチ 11:00~15:00(L.O.14:30)
    ディナー 17:00~23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有