小金井の和菓子・亀屋本店の「どら焼き」

以前、小金井の美味しいお菓子(洋菓子)について書きましたが、今回は、小金井の和菓子も美味しかったので紹介します。

icon-arrow-right 小金井の洋菓子・レーズンサンドならず、オリーブを使かったバターサンド

[ad#co-1]
スポンサーリンク

和菓子

その和菓子は、亀屋本店の「どら焼き」です。

亀屋本店は、浅草橋にある総本家よりのれん分けで、先代が武蔵小金井駅前に店を開いた創業52年のお店です。

亀屋の和菓子は北海道の小豆だけを使って、昔ながらの製法で職人が毎日餡を作っています。

商品名には、お店のある小金井の由来である「黄金(こがね)」をつけています。

黄金焼

栗入り金時あん

原材料:砂糖、卵、小麦粉、大正金時豆、手亡豆、黒糖、栗、水飴、みりん、醤油、寒天、塩、膨張剤

外側は、虎焼きのように「虎の縞模様」です。

虎模様のどら焼きは、絶妙な焼き加減で 外側の繊細でふっくらしっとりした生地がとっても美味しいです。

内側の金時餡と生地とバランスも絶品で、口の中でとろける感じでこういうどら焼きもいいと思いました。

小倉あんのどら焼き

原材料:砂糖、卵、小麦粉、小豆、手亡豆、黒糖、栗、水飴、みりん、醤油、寒天、塩、膨張剤

内側の皮は、抹茶味で餡は小倉あんです。

小倉あんは、最高品質の小豆を使用し丁寧に炊き上げた味付け漉し餡に、小豆をふっくら炊いたものを混ぜて作っています。

ふっくらとした外観とあっさり目の小倉あんのバランスが最高です。

どら焼き

原材料:大納言、砂糖、水飴、小麦粉、卵、蜂蜜、膨張剤

ノーマルなどら焼きも生地が厚くて、餡子がたっぷり詰まっています

小豆を煮て粒の残る状態(半粒状態)を味付けした粒餡は、小豆を丁寧に炊き上げていて甘過ぎず上品な味わいです。

武蔵小金井亀屋本店のどら焼きは、職人が手作業で丁寧に一つ一つ丁寧に焼き上げられ、厳選された上質な素材を使用して作られてるので味わい深さと風味豊かさがあります。

私は。栗入り金時あんが気に入り、本来どら焼きはあまり好きではありませんがまた食べたいと思いました。

正直あまり期待せず頂きましたが、基本を押さえ丁寧に作られた美味しさがあってこのどら焼きを食べるとちょとした幸せを感じます。

亀屋本店では、通常の漉し餡だけでなく、季節限定のフルーツや抹茶など様々なバリエーションのどら焼きもあるそうで小金井に行く機会があったら立ち寄ってみたいです。

しぼり菜リズム(まとめ)

武蔵小金井の亀屋本店は、創業52年の和菓子店で浅草橋の総本家より暖簾分けされました。

亀屋本店のどら焼きは、北海道の小豆を使い昔ながらの製法で職人が毎日、餡を作っています。

どら焼きは、外側が「虎の縞模様」の内側の餡は栗入り金時あんや小倉あん、ノーマルなどら焼きがあります。

亀屋本店のどら焼きは、絶妙な焼き加減で外側が繊細でふっくらしっとりしており、内側の餡とのバランスも絶品です。

また、職人が手作業で丁寧に焼き上げられ、厳選された上質な素材を使用しています。

そして、基本を押さえ丁寧に作られた美味しさがあり、このどら焼きを食べるとちょとした幸せを感じます。

■亀屋本店(かめやほんてん)

  • 東京都小金井市本町6-14-28 アクウェルモール 1F
  • 営業時間 9:30~20:00
[ad#co-2]
[ad#co-2]

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有