戦略的バイキング ミッションは、「たんぱく質で、お腹一杯にする」ロイヤルパークホテル

水天宮

(水天宮)

主人と神田川クルーズに行った後、ホテルブッフェに行きました。

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久しぶりのホテルブッフェ

若い頃、痩せの大食い(?)だったのでブッフェや食べ放題が好きで、ときどき行っていました。

メトロポリタンホテルとニューヨークグリル(パークハイアット)以外、ホテルであっても料理そのものは、ハズレが多くかつ食べ過ぎてしまうのであまりバイキングは行かなくなりました。

でも、最近のブッフェはどうなのかと思い一休.comで、34%オフ(13:30来店限定 90分制)があったので予約して久しぶりに訪れました。

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バイキング

ロイヤルパークホテル ブッフェ

まず、バイキングの醍醐味は

決まった料金で好きなだけ食べられる。

好みの物を好きなだけ食べられる。

色々な種類があるので楽しめる、気に入ったものを何度もお代わり出来るというものです。

そんなバイキングでは、失敗もあります。

私が、バイキングに行ってよく失敗するのが

「同じお金を払ったのだから少しでも多く食べなきゃ損だ」と意気込んで毎回大量の料理を取ってきて、取ってきたものを残すのはマナー違反と頑張って食べます。

「とにかく、たくさん食べる」と一度に盛り過ぎて、食べきれない。

たくさん盛り過ぎて、目でお腹一杯になりつつ気持ち悪くなるまでに食べ過ぎてしまい後悔するという失敗を繰り返します。

戦略的バイキング

そこで、今回は、過去のバイキングの失敗を教訓にバイキングの「賢い攻略法」なるものを考えてみました。

まず、何を目的とするかです。

私の場合は、取り敢えずコスパ重視です。

元を取ろうと食べ過ぎるとすぐにお腹一杯になるので、メインとなる高価なものをなるべく食べることです。

それには、パンや麺、ご飯類の炭水化物でお腹一杯になるぬよう控えめにして、肉や魚などのタンパク質のなるべく単価の高いものから選びます。

目標は「たんぱく質で、お腹一杯にする」

なるべくよいモノ見極めて、普段、食べられないようなものを頑張って食べようと思います。

その後、自分の好きなもの一度食べて気に入ったものを楽しんで食べようと思いました。

スイーツは、食べ過ぎると気持ち悪くなるので1点か2点で止め、締めの飲み物もお腹がガブガブにならないようにコーヒー1杯程度にします。

料理は、お皿に一度に取らずに少しづつなるべく奇麗に盛り付けたいです。

前菜

伺ったのは、日本橋のロイヤルパークホテルの「シェフズダイニング シンフォニー」です。

水天宮の近くのホテルです。

13時30分の割安のブッフェだったけど20分くらい早く着きましたが、予約の時間より早めに席に案内してくれました。

お客さんは、まばらで空いている席が多くブッフェ台の辺りも人はほとんどいません。

ガラス張りの窓から庭の滝や木々が見え、他のお客さんとの距離もありゆったりと座れるソファー、ランチョンマットにナイフやフォークがセットされさすがホテルのレストランです。

前菜やサラダから始まり、スープ、メイン、ご飯やパン、デザートといきましょうか。

サラダから順番に取って行けば、このようなコース料理のように料理が並んでいます。

食べたいものや、前菜からデザートまで辿り着くまでどのくらいの量にすればいいのかイメージが湧きお店のおススメメニューも分かるので、料理を取る前にどんな料理があるのかひと通り見るのがいいのでしょう。

が、13時30分を回ってお腹が空いていたので、脇目もふらずサラダのコーナーへ。

速攻、盛り付けたのが

ロイヤルパークホテル ブッフェ

サラダは、少な目に取りましたが、トッピングのビーンズやドライフルーツみたいのがありこれが、気になったので9種類のトッピングを全部盛りました。

この頃、私達のように割引価格になる13時30分に予約をしたお客さん達が来たので、たちまち席が埋まり、ブッフェ台の辺りが混み始めすぐにライブキッチンには、行列が出来るようになりました。

ただ、ホテルのバイキングなので、列に割り込んだり騒いでいるようなマナー違反の人はおらず、むしろ料理を取りに行くときにはほとんどの人がマスクをしているほどでした。

サイドメニュー

ロイヤルパークホテル ブッフェ

グリンピースのレアチーズタルト、チキンの香草パン粉焼き、ビーフテリーヌ、マカロニグラタン、ビーフストロガノフ、タラとポテトのグラタン

とまあ、いかにもバイキングというような取り方、盛り付けをしました。

サードメニューは、取りながら回ったので、前半だけで少しで取り過ぎた感じです。

この後、メインが控えているので後半から見てから取ればよかったのかもしれません。

すぐに平皿が見つからず近くにあった深さのある小皿で盛り付けたので、見た目美味しそうではないですね。

それから、ソースやドレッシングが付いているお皿で別の料理を取ってしまうと味が混ざってしまいます。

私の皿も一緒に盛ったシチューの汁が、グラタンやチキンに混ざってしまい、単品で盛るかお代わりして新しいお皿に替えればよかったと思いました。

食べて美味しかったタルト、タラのグラタン、ビーフストロガノフをお代わりました。

チーズを2回お代わりして、これでもたくさん食べたい気分を抑えつつ味わう程度にしたつもりです。

どれが美味しいか色々盛って食べたいときは、少しずつ取って気に入った料理をお代わりするのがいいですね。

お皿にてんこ盛りすると、予想と違った味だったり口に合わなかった場合でも無理して食べなくてはならず一番食べたかった料理が食べれなかったり、デザートまで辿り着かなかったなんてことになりますから

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メインで、お腹一杯作戦

ロイヤルパークホテル ブッフェ

ライブキッチンのステーキ(極薄)

目標は、「たんぱく質でお腹一杯にする」しかも単価が高そうなもの

ということでメインディッシュのステーキに挑戦。

ペラペラのステーキだったので、1枚食べてみましたが作り置きでなく目の前で焼いてくれる出来立てのものだったのでそこそこ美味しかったです。

作りたてのものを何度も味わえるのもバイキングで、今しか取れない気になり欲をかいてしまうことが多々ありますが私は、ステーキ自体あまり好きではないので

こちらの

ロイヤルパークホテル ブッフェ

ビーフストロガノフの煮込んだ牛肉の方を2回くらいお代わりして食べました。

久しぶりに牛肉を沢山食べてタンパク質でお腹を満たしました。

この辺りまでは、お腹ペコペコだったので結構、早食いで食べてしまいましたが、90分という時間制限で、時間制限の3分の1くらいはゆっくり食べ方がよかったかもしれません。

(ペース配分的に一気に食べ始めると、すぐに満腹感が来るからね。)

時間制限を気にしてついつい早食いになりますが、味わう間もなく30分で満腹ってならないよう焦る心を抑えて、少しずつ少しづつです。

少し物足りなさを感じる腹六分目で行きましょうか。

ホテルのスタッフが、テキパキと終わったお皿をタイミングよく下げてくれとても気持ちがいいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有