こんな居酒屋東京にもあるといいな。島の美味しい居酒屋

『迷亭』
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居酒屋迷亭

石垣島でお邪魔したのは、石垣市内の『迷亭』という居酒屋です。

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石垣島の繁華街ユーグレナモールから少し離れた通りにあります。

藍染めの麻の暖簾をくぐって店内へ

カウンター、テーブル、こあがりの座敷席が3つかほどのこじんまりとしたお店で座敷に通されました。

19時少し前、男女二人で切り盛りする店内は、私達が着席すると満席です。

(予約を取っていたので、よかったです。)

島の創作料理

島かぼちゃの冷製スープ

ここの料理は、いかにも沖縄料理というものではなく、地元の食材を使った料理で、和洋折衷な創作料理のようです。

お通しは、「島かぼちゃの冷製スープ」

会お通しからして粋で、美味しいです。

話から地元の常連さんも多く、地元の方にも愛されるいいお店かなあと。

お馴染みオリオンビールと色々頼んで家族でシェアしました。

前菜盛り合わせ

「前菜盛り合わせ」 935円

青パパイヤと島人参のラペ、ヒラいんげんの胡麻和え、オオタニワタリのナムル、ゴーヤとツナ、パクチーのポン酢和え、島らっきょうの味噌マヨ添え

島野菜が新鮮でどれも丁寧に味付けされて美味しいです。

沖縄料理でちょくちょく出て来るオオタニワタリ(ヤエヤマオオタニワタリ)は、シダ科の植物で沖縄の山菜といったところです。

木や石垣に上に着生しシダのような葉で、道中でも見かけたような。

食べると、山菜の蕨のような食感や味がします。

島野野菜は、太陽や海風を受けながら沖縄独特の土壌で育ち抗酸化作用が強く、ミネラルも豊富なのでしょう。

メニュー

壁中の黒板にメニューが書かれています。

垣近海産鮮魚の造り刺身

「石垣近海産鮮魚の造り刺身」770円

この日は、キハダマグロ、セイイカ、冷凍ものではなく新鮮で厳選された素材の味をダイレクトに感じられます。

セイイカ、久しぶりに甘くて歯応えのいいイカを食べました。

もう一皿、頼めばよかったです。

アーサとゆし豆腐の塩ポン酢

アーサとゆし豆腐の塩ポン酢 440円

ヘルシーな島豆腐も美味しいけど沖縄のあおさは、アーサ汁でも美味しくまた食べたいです。

器も雰囲気があります。

みやぶた豚タン香味しょゆ漬け

「みやぶた豚タン香味しょゆ漬け」 385円

石垣島宮良養豚のブランド豚「みやぶた」のタンです。

豚肉のタンは、初めて食べたけど柔らかく牛タンよりもさっぱりとした味わいだで、タン特有のコリコリとした食感があります。

さすが、頭から足先まで丸ごと「鳴き声以外は食べる」という沖縄。

いろいろな部位を手間暇惜しまず工夫して、全部食べつくします。

島産白身魚のフライタルタルソース

「島産白身魚のフライタルタルソース」

白身魚は、マンピカーかな?

下ごしらえをしっかりしてあります。

パクチーもシャキシャキしてみずみずしく食べやすかったです。

それにしてもどれも、出来合いのものや冷凍ものがないのがいい。

島そばカルボナーラ

「島そばカルボナーラ」 770円

生クリームを使わず島豆腐に使う豆乳ソースと八重山そばの麺を使ったカルボナーラオリジナリティを感じ絶品。

カリカリしたベーコンも美味しくてまた、食べたいです。

でも、このカルボナーラ

「少し時間掛かりますけどいいですか?」と聞かれ20分くらいかと待っていましたが、マスター一人で作っているみたいでパスタを注文してから40分くらいしてからやっと給仕されました。

正に南国タイム

バスの運転手さんにしてもやはり島の方は、のんびとしている印象です。

連絡船に乗ったときも、エンジントラブルがあって30分以上到着が遅れたけれど、乗っている乗客(観光客)は、カリカリしているのだけど船員さん達、のらりくらりでちっとも慌てないんです。

「郷に入っては郷に従え」で、島時間に合わせることも大切ですね。

ぱいぬしま氷菓の島アイス島アイスキャンディー

時間の掛からないアイスキャンディーを最後に注文

「ぱいぬしま氷菓の島アイス島アイスキャンディー」波照間黒糖ミルク 300円

黒糖のコクがあって、飲んで火照った体に最高です。

もっと頼みたかったけれど、マスター一人で作るのに時間が掛かり、この日は、朝早くハードスケジュールで疲れて眠い、明日も早い出発のためこ名残惜しいけど退散することにしました。

どれを食べても美味しくて、そこそこリーズナブル良心的な価格だけど、一品一品非常に丁寧に仕込みをされていて、厳選された食材で調理されていると思いました。

冷凍ものは使わない手作りのあてを食べられるこんな庶民的な居酒屋、東京にもあるといいな。

しぼり菜リズム(まとめ)

石垣島 シーサー

石垣島でお邪魔したのは、石垣市内の居酒屋『迷亭』は、石垣島の繁華から少し離れた通りにあります。

男女二人で切り盛りするこじんまりとしたお店で、地元の常連客にも愛されるお店です。

ここの料理は、いかにも沖縄料理というものではなく、地元の食材を使った料理で、和洋折衷な創作料理です。

「島かぼちゃの冷製スープ」お通しからして粋で、珍しいオオタニワタリなど島野菜の和え物は、島野菜が新鮮でどれも丁寧に味付けされています。

島野野菜は、太陽や海風を受けながら沖縄独特の土壌で育ち抗酸化作用が強く、ミネラルも豊富なのでしょう。

石垣近海産お造りのキハダマグロ、セイイカは、冷凍ものではなく新鮮で美味しいです。

ヘルシーなアーサとゆし豆腐、沖縄のあおさは、アーサ汁でも美味しくまた食べたいです。

石垣島宮良養豚のブランド豚「みやぶた」のタンは、初めて食べたけど柔らかく牛タンよりもさっぱりとした味わいだで、タン特有のコリコリとした食感があります。

フライも下ごしらえをしっかりしてありどれも、出来合いのもがない。

生クリームを使わず島豆腐に使う豆乳ソースと八重山そばの麺を使ったカルボナーラオリジナリティを感じ絶品でした。

どれを食べても美味しくて、そこそこリーズナブル良心的な価格だけど、一品一品非常に丁寧に仕込みをされていて、厳選された食材で調理されていると思いました。

冷凍ものは使わない手作りのあてを食べられる庶民的な居酒屋で、時間があればもっと食べたかったです。

■迷亭

  • 沖縄県石垣市石垣6-2 山田アパート 1F
  • 0980-87-0880
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有