マングローブ(西表島)と竹富島の砂浜を見たくて、沖縄(八重山諸島)へ行きました。
思い出を食べる

旅から帰って、旅先で買ったお土産を食べるのも旅の延長であり楽しいです。

「八重山そば」
「そば」という名称ですが、「うどん」です。
太麺のラーメンとうどんの中間のような麺です。

「じゅーしーと牛肉味噌」
ジューシーは、沖縄で「炊き込みご飯」を意味します。
ジューシーは、肉入りならシシバージューシー、ニラならチリビラジューシー、さといもはチンヌクジューシーと一緒に炊き込む食材によって呼び名が変わります。
子どもが、お土産に真っ先に手に取ったのがこれ。
給食で食べたので懐かしく食べたかったそうです。

「パイナップルケーキ」
「パイナップルケーキ」といえば台湾のお菓子としても有名ですが、石垣島でもパイナップルの生産が盛んで石垣産パイナップルを100%使用した自家製ジャムが入っています。
パイナップル本来の濃厚な甘みとシークァーサーの酸味の爽やかな後味でした。
菓子の表面には、八重山伝統のミンサー柄が刻印されています。

「ちんすこう」
珊瑚の海の塩を使いラード、砂糖を控えめにした「ちんすこう」は、優しい味で普通のちんすこうより好みです。
スィ-ツ

揚げたてのサーターアンダギー
「サーターアンダギー」
「お土産で買ったものより、現地で買った揚げたては、美味しい!」
とこれを食べた子どもと主人が言っていました。

「由布島茶屋」の黒糖漬けラムレーズン
主人が食べたラムレーズン、南大東島産のラムの風味が効いていて格別な美味しさだったそうです。
ベンチで腰を下ろし、海が見えるロケーションでのジェラートは美味しいはず。