美術鑑賞を楽しむコツ1・服装、持ち物

美術館服装

美術鑑賞が趣味の私なりの「美術鑑賞」を楽しむコツを紹介します。

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服装

まず服装ですが、私は、基本的にラフな格好で行きます。

非日常的な空間に行くのにちょっとお洒落をして行きたい気持ちもありますが、着飾って来る来場者よりごく普通の服装で見に来ている方が多い印象です。

私の場合ファッション性は二の次で、機能性、機動性、要するに疲れにくい楽ちんな服装を選びます。

靴は、色気ないけどヒールは避けて履き慣れたスニーカーや踵のない靴がマストです。

実際、スニーカーがいいのは、楽なのもありますが美術館はとても静かなのでヒールのある靴だと音が思ったより響いてしまうからです。

(音がしないように絨毯を敷いている会場もあります。)

また、長時間、最低でも1時間は立ちっぱなしで、基本、歩いて鑑賞するので、椅子もありますがゆっくり休憩出来るという訳ではないのでヒールの靴だと途中で疲れてしまいます。

スニーカーなら長時間立って歩き回って鑑賞しても疲れにくいので、作品に集中出来ます。

意外に服装で注意がいることは、外は暑い夏でも美術館は作品保護のため低めの温度設定であるため館内は冷房が効き過ぎて寒いことがあります。

だから、カーディガンのようにさっと羽織れるものがあるといいです。

私の場合、両手が開いた方が楽なのでバック類や不要な物なものは、なるべく持ち込まないようをロッカーに保管します。

リュックサックも楽でいいけど、混んでいるときは人の迷惑(邪魔)になるで作品を見るときはやはりロッカーに預けます。

大きな美術館には大抵、ロッカーが設備されていて無料(100円玉を入れてロックし、後で返金される)で使用出来ます。

冬の館内は、暖房が効いているので、厚手のコートを脱いで手で持つと邪魔になるので、ロッカーに入れて最低限の荷物で入ります。

人が多い展覧会だとロッカーが空いていないこともあり、美術館によってはロッカーが小さめなところもあるので、あまり大きな荷物は持ち込まない方がいいです。

また長い傘も、同じように傘も入口に傘立てがあるるのでそこに差してから入ります。

長い傘を持っていると誤って作品を傷つけてしまう可能性があり他のお客さんの迷惑になるから持込み禁止の美術館が多いです。

服装以外で、必ず持参するのがカメラです。

展覧会によって写真撮影が可能な作品もあるので、カメラや携帯で撮影することがあるからです。

作品の解説は、その場で全部読むといくら時間があっても足りないにので、作品とともに説明文の写真を撮っておけば、後で読むことが出来ます。

私は持っていませんが、鏑木清方の絵を見たときは、着物の細かい線など作品から少し離れた距離ではよく見えず一眼鏡(観賞用のオペラグラス)があったらよかったと思いました。

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著名人がガイド役になって主要作品を紹介する「音声ガイド」を600円程度で貸し出している美術館が多いです。

借りたい気持ちもありますが、ガイドに従って見て回ると時間が掛り体力的にも無理なのかなあと思うので私はまだ借りたことがありません。

でも、余裕があったら借りて見たいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有