お昼ごはん御用達・総菜パンが充実した【ブーランジェリー アボンリー】

ブーランジェリー アボンリー

実家の遺品整理に少しづつ通っていますが、実家に母が亡くってからお昼を用意してくれる人がいなくり、お昼に手軽に食べられるパンを買って実家でよく食べています。

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実家近くに母が好きだったデンマークベーカリーの工場直売店があり、母に頼まれてよく買いに行きましたがこの間見たらなくなっていました。

そこで、デンマークベーカリーの替わりに入ったのが、前から気になっていたパン屋さん『ブーランジェリー アボンリー』です。

ここは、実家から一番近いパン屋さんで、サンダル履きでも行ける所にあります。

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ブーランジェリーアボンリー

ブーランジェリー アボンリー

店名の「アボンリー」は、『赤毛のアン』の舞台になったカナダのプリンスエドワード島にある町の名前から付けています。

煉瓦を模した外観や赤毛のアンをモチーフにしたカントリー・テイストの雰囲気のパン屋さんです。

ブーランジェリーとは、フランス語で「パン職人」、職人自らが小麦を選び、粉を捏ね、焼いたパンをその場で売るお店のことです。

パン類は食パンから菓子パン、総菜パンはもとより、パイやピザに至るまで幅広く揃えられており、クッキーなどの焼菓子もあります。

窓側には、数席イートインスペースもありました。

この日は、昼少し過ぎていて売り切れのパンも多かったけど50種類以上のパンがあるのではないでしょうか。

パンの種類によって生地が違い胚芽やライ麦なども使用したパンや天然酵母のパンもあり、身体に優しいパンがあるのもいいです。

シェフは、ホテルハイアットリージェンシー東京、インターコンチネタルホテル東京ベイなど有名ホテルのベーカリーを経験しています。

惣菜パン

今回は、妹も手伝いに来てくれので二人で食べました。

ソーセージロール

私は、あまり菓子パンは食べないので、食べるのは主に「総菜パン」です。

だから、総菜パンが充実しているがいいですね。

ソーセージロール(280円)は、シンプルな分、生地の美味しさが感じられます。

パン生地は、もっちり弾力性がありカリッとした表面の内から小麦の風味が広がります。

ピザパン

総菜系のパンで嬉しいのが、野菜がトッピングされたピザパン

何種類ものピザパンがあり、ウインナーポテトのマヨピザ(350円)をチョイス

ウインナー、ポテト、ブロッコリー、枝豆、トマト、マヨネーズおかずがなくても中身が充実しているので満足感があります。

ピザパン

生地は、ボリューミーでフカフカして柔らかくほのかに甘みを感じます。

このピザパン美味しい。

ピザ専門店に行かなくてもこれで、いいかも。

サンドイッチ

総菜パンで、外せないのがサンドイッチです。

ここのハムサンド(500円)は、手作りのハムと玉子、野菜が沢山入ったボリューム満点のお昼ご飯になります。

パンだけだと炭水化物に偏ってしまうので、具材が多いのはポイント高いです。

パン生地は、ふっかりとソフトで、しっとりきめ細やかです。

大きさ重さは、価格以上で、これだけで十分お腹一杯になります。

人気のオシャレなお店は、ハード系のパンが多くて惣菜パンが少ない印象がありますが、こちらのお店は惣菜パンが豊富で嬉しいです。

スイーツ系パン

私が行ったとき、売り切れのもあり、棚から消えていたパンの数々が気になり調べて見ました。

お店のインスタやツイッターに紹介されているパンはどれも手が掛かっていそうです。

私は、ほぼ食べないのだけど「スイーツ系」のパンは、見た目も美しくシャインマスカットなどの生のフルーツを使ったパンやパンプキンクリーム、マロンクリームのトッピングもケーキのようで目の保養になります。

これだけの種類を全て手作りしている個人経営のパン屋さんて凄いなあと感心し、四六時中パン作りに関わっているのではないかと思ってしまいます。

好きでないと出来ない仕事ですね。

チョコレートコロネ

スイーツ系パンの充実ぶりからもスイーツ系のパンも、きっと美味しいのでしょう。

妹は、チョコレートコロネ(180円)がえらく気に入ったようでまた、食べたいと言っていました。

実家に行って食べるときは、お昼として食べるので具のしっかり入った総菜パンは嬉しく、具材をケチらず全体的に丁寧な味付けで、総じて良心的なお店です。

総菜パンが充実して、手頃な値段で親しみやすく、実家からすぐに買いに行ける距離なのでこれから、日常使いのパン屋さんとして使いたいと思いました。

この間は、定休日ではないのに休みになっていて、天候や何かに折にときどき休みになることがあるようなので、買いに行くときはお店のツイッターを確認してから行こうと思いました。

しぼり菜リズム(まとめ)

実家から一番近いパン屋『ブーランジェリー アボンリー』

店名の「アボンリー」は、『赤毛のアン』の舞台の町の名前から付けアンをモチーフにしたカントリー・テイストの雰囲気のパン屋さんです。

有名ホテルでの経験があるシェフの作るパンは50種類以上、胚芽やライ麦なども使用した身体に優しいパンや天然酵母のパンもあるようです。

サンドイッチや総菜パンが充実していて、パン生地も美味しく野菜や玉子やハム、ウインナーなど具材がしっかり入っていて、大きさ重さは価格以上です。

私は、ほぼ食べないのだけどスイーツ系のパンは、見た目も美しくシャインマスカットなどの生のフルーツを使ったパン、パンプキンクリーム、マロンクリームのトッピングもケーキのようで目の保養になります。

だからここのスイーツ系のパンは、きっと美味しいのでしょう。

妹は、クリームが優秀なチョコレートコロネ気に入ったようでまた、食べたいと言っていました。

実家に行ったときは、具材をケチらず全体的に丁寧な味付で、値段も良心的なこのお店の昼食にしよう。

■ブーランジェリー アボンリー

  • 東京都練馬区旭丘1-1-1
  • 03-3952-1888
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:日、月曜日
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有