中華「まつもと」昼の部・期待を裏切らなかった【担々麵】

中国食酒房まつもとランチ
スポンサーリンク

まつもとのランチ

中国食酒房まつもと

西荻窪の中華料理店『中国食酒房まつもと』の炒飯か担々麺が食べたくてランチに行きました。

[ad#co-1]

JR西荻窪北口徒歩5分にある『まつもと』

平日の正午前に訪れると先客はなくすぐに入ることが出来一番奥の4人掛けのテーブル席に案内されました。

店内は、テーブル席5席程度の小さなお店で12時近くなるとすぐに満席になりました。

ランチは、6種類でお目当ての炒飯はありませんでした。

なので、やはり食べたかったもう一つのメニュー担々麺を頼むことにしました。

おススメの「くるみ担々麺」もあり気になりましたが、2,100円と麺にしては高いので諦めて「黒胡麻入り担々麺」1,150円にしました。

担々麺

まつもと

注文してほどなくして、運ばれた担々麺

担々麵

ラーメンの丼にしては小さめの丼に入った四川山椒の黒胡麻入り担々麺。

担々麺だから辛いのは想定内でしたが、真っ先に目に飛び込んだ辣油のオレンジのスープに辛いのが苦手だけど大丈夫かなと思いました。

それでも黄色がかったクリーミーなスープとオレンジ色の辣油、ネギと青梗菜の鮮やかな緑のコントラストが美しく食欲を誘います。

担々麵

麺は、私の好きな細麺です。

滑らかで歯応え、喉越しがいいストレートの細麺の食感がいい。

お箸で、麺を持ち上げると山椒がフッと香りその刺激で食欲のスイッチが入ります。

もちっとして固さも丁度よく、ピリ辛で、胡麻のコクがあるスープに絡みます。

担々麵

スープが、単独でも美味しい。

干し海老の旨味や四川山椒の辛みが効き黒胡麻の香りと混じり合いとっても深い味だ。

だからか、食材がいいのか挽肉、青梗菜も美味しく感じます。

担々麵

辛いものが苦手ですが、担々麺だから口の中がピリピリと痺れやっぱり辛いです。

でも、変な辛みが後を引かないという刺激的なんだけど上品な辛さで料理人が丁寧に調理しているのが分かります。

ランチにしては、

海鮮あんかけ焼きそば

海老の天ぷらになるようなサイズのプリプリしたエビニ尾の存在感の「海鮮あんかけ焼きそば」1,680円は、主人が頼んだものです。

担々麵

スープが、やっぱり辛いのと段々としょっぱくなってきて、残すのが勿体ないなあと思いつつ残してしまいました。

ご飯があれば、全部飲めたかもしれません。

ランチメニューでも1,100円~2,000円の価格帯で、正直、高いです。

コロナでここ数年、外食はほとんどしなかったのでランチの相場はよく分かりませんが、ひと昔前は1,000円前後で美味しいランチが食べられました。

セットで、サラダ、飲み物ときにはちょっとしたデザートがついてね。

やはり、為替の影響や世界情勢などで物価の高騰は避けられないのかな。

ただ、街中華とは一線を画し食材もきっといいものを選び丁寧に調理しているからの値段なのかと思いました。

でも、期待通り美味しさで、今度は夜も行ってみたいなと思いました。

しぼり菜リズム(まとめ)

西荻窪の中華料理店『中国食酒房まつもと』へランチに行きました。

店内は、テーブル席5席程度の小さなお店で12時近くなるとすぐに満席になりました。

ランチは、6種類で「黒胡麻入り担々麺」1,150円を注文

担々麺の辣油のオレンジのスープを見て、辛いのが苦手だけど大丈夫かと思いました。

麺は、私の好きな細麺は、滑らかで歯応えで、喉越しがよくピリ辛で、胡麻のコクがあるスープに絡みます。

スープも干し海老の旨味や四川山椒の辛みが効き黒胡麻の香りと混じり合いとっても深い味だ。

辛いものが苦手ですが、変な辛みが後を引かないという刺激的なんだけど上品な辛さで料理人が丁寧に調理しているのが分かります。

ランチメニューでも1,100円~2,000円の価格帯で安くはないですが、街中華とは一線を画し食材もいいものを選び丁寧に調理しているからの値段なのかと思いました。

■中国食酒坊 まつもと

    • 杉並区西荻北3-22-22
    • 03-3397-0539
[ad#co-2]
[ad#co-2]

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有