【大豆ミート】の冷凍焼売とハンバーグ

大豆ミートハンバーグ

最近は、「肉」の代わりに「大豆」を使った加工品をたくさん見掛けるようになりました。

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その中で今回は、油で揚げていないもので、大豆を使った冷凍の「焼売」「ハンバーグ」を購入し食べてみました。

(スーパーライフで購入)

私の場合は、肉を全く食べないビーガンでもなくマクロビをやっている訳ではなく、コレステロール値を上げないために脂の多い「挽肉」の替わりに大豆を使ったものを面白半分にときどき食べています。

icon-arrow-right 191から115。〇〇を止めたら悪玉コレステロールが下がった その2

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日本ハム大豆ミート焼売

大豆を使った焼売

大豆を使った日本ハムの「ナチュラルミートシリーズ」の焼売です。

原材料

野菜(たまねぎ(中国又は日本)、しいたけ、にんにく)、たけのこ水煮、小麦粉、植物油、粒状植物性たん白、卵白末、卵白液、でん粉、しょう油、砂糖、発酵調味液、おろししょうが、食塩、ごま油、食物繊維、酵母エキス、マッシュルームエキス、卵黄加工品、香辛料、大豆粉/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、クエン酸Na、酸味料、(一部に卵・小麦・ごま・大豆を含む)

エネルギー1パック(180g)当たり 288kcal
たんぱく質 15.5g、脂質 11.0g、炭水化物 34.9g、食塩相当量 2.9g、ナトリウム 1154mg、糖質 28.4g、食物繊維 6.5g

大豆を使った焼売

トレイに入れたままレンチンします。

大豆を使った焼売

見た目は、全く普通の焼売と変わりません。

大豆を使った焼売

中に玉ねぎ、椎茸、竹の子が入っています。

魚のすり身の焼売と肉焼売の間のようだけど美味しいです。

何も知らされずに食べれば、お肉の「焼売」でしかないのでは。

また食べたいです。

大豆ミートハンバーグ

大豆で作ったハンバーグ

ニッスイ大豆で作ったデミグラスハンバーグ

大豆で作ったデミグラスハンバーグ

(税込278円)

原材料

粒状植物性たん白(国内製造)、たまねぎ、つなぎ(粉末状植物性たん白、パン粉、粉末卵白)、加工油脂、ぶどう糖、植物油脂、発酵調味料、しょうゆ、ミルポアペースト、小麦粉、でん粉、酵母エキス、にんにくペースト、香辛料、トマト風味調味料、食塩、粉末状植物性たん白、ソース(糖類(砂糖、水あめ)、植物油脂、トマトペースト、食塩、ワイン、ミルポアペースト、みそ、香辛料、酵母エキス、ロースト風味調味料、寒天)、揚げ油(なたね油)/加工でん粉、着色料(カラメル、紅麹、ラック)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、セルロース、炭酸Ca、トレハロース、膨張剤、酸味料、(一部に小麦・卵・大豆を含む)

エネルギー1個39g当たり75kcal
たんぱく質4.3g、脂質3.1g、コレステロール0mg、炭水化物7.5g、食塩相当量0.8g

大豆で作ったデミグラスハンバーグ

見た目、おはぎみたいな形ですが、どこからどう見てお肉の「ハンバーグ」にしか見えません。

1個が39gと小さめのサイズで、お弁当に入れるのにいいですね。

大豆を使ったハンバーグなので、肉のハンバーグから溢れる肉汁がない。

かといってデミグラスソースが絡めてあるのでパサついている訳ではなく、大豆っぽさはほとんど感じないです。

デミグラスソースが売りのハンバーグですが、濃厚なソースで大豆を感じさせないのでしょう。

カロリーや糖質は、肉のハンバーグより低めです。

ニチレイの大豆ミートハンバーグ

(税込267円)

原材料

粒状植物性たん白(国内製造、ブラジル製造)、たまねぎ、ミルポアペースト、植物油脂、砂糖、ワイン、油脂加工品、たまねぎペースト、米粉、ウスターソース、野菜エキス、粉末状植物性たん白、しょうゆ、トマトケチャップ、食塩、小麦粉、トマトペースト、酵母エキス、紹興酒、食物繊維、醸造酢、香辛料、乾燥きくらげ、寒天/増粘剤(メチルセルロース、加工でん粉、増粘多糖類)、着色料(カラメル、ココア)、調味料(アミノ酸等)、ソルビトール、硫酸Ca、香料、乳化剤、酸味料、乳酸Ca、(一部に小麦・大豆・りんごを含む)

エネルギー1個70g当たり135kcal、たん白質8.9g、脂質6.1g、炭水化物11.1g、食塩相当量1.3g、カリウム140mg、リン77mg、コレステロール0mg、大豆イソフラボン15.4mg

大豆ミートハンバーグ

「大豆で作ったデミグラスハンバーグ」より、肉のようなジューシー感があり、食感も弾力があって幾分本格ハンバーグ風です。

でも、肉がどうのこうのというよりソースがちょっと甘いかな。

もっと甘みを抑えたものがよかったです。

大豆ミートハンバーグ

こちらもソースの味つけで大豆臭さを消しているようです。

それにしても原材料に「添加物」が多く、これだけ入れないと「肉」感が出ないのでしょうか。

ヘルシーだけどヘルシーでもないのが、残念です。

しぼり菜リズム(まとめ)

日本ハム大豆ミート焼売

中に玉ねぎ、椎茸、竹の子が入っていて、魚のすり身の焼売と肉焼売の間のようだけど何も知らされずに食べれば、お肉の「焼売」です。

美味しい、また食べたいです。

ニッスイ大豆で作ったデミグラスハンバーグ

見た目、お肉の「ハンバーグ」で、お弁当にいい小さめのサイズです。

肉のハンバーグから溢れる肉汁がないけどデミグラスソースが絡めてあるのでパサついている訳ではなく、大豆っぽさはほとんど感じないです。

カロリーや糖質は、肉のハンバーグより低めです。

ニチレイの大豆ミートハンバーグ

肉のようなジューシー感があり、食感も弾力があって幾分本格ハンバーグ風です。

甘めのソースの味つけで大豆臭さを消しているのか、原材料に「添加物」が多いのは「肉」感を出すため?

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有