リーズナブルなランチ:鶏一本勝負!築地の「親子丼」

『鳥藤』
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安くて美味しい鶏肉料理が食べたい

「いきなりステーキ」の鶏のグリル焼き

「いきなりステーキ」の鶏のグリル焼き

最近、鶏肉料理に凝っていて家で作る鶏肉料理の比率が高い我が家です。

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『いきなりステーキ』でも、鶏肉のグリルを頼む変わり者ですが、築地に安くて美味しい鶏料理のお店があると知り行ってみました。

築地場外市場

目的のお店があるのが、築地の場外市場です。

市場が、豊洲に移ってもまだ飲食店がたくさん残っていて買い物客や飲食を目当ての人が多く賑わっています。

鶏藤の親子丼

築地の『鳥藤(とりとう)』さんです。

鳥肉卸の『鳥藤』が経営する鶏肉専門料理のお店です。

1年前からここの親子丼を食べたかったのですが、コロナでなかなか食べに行けませんでした。

テイクアウト目当てでいったこともありますが、親子丼はなかったので購入出来ず以来、鳥藤の親子丼に思いを馳せていました。

コロナが落ち着き、念願叶って、やっと食べに行くことが出来ました。

12時少し前に行くと店内は、満席で、入口に5,6組ほどの行列がありました。

市場で働く人が仕事終わり食べに来るようなお店なので、朝8時半から開店し午後1時半には閉まってしまいます。

14,5人ほど入れば満席になるこじんまりした店内は、手前にカウンター席、奥にテーブル席が3つありました。

親子丼、鳥重、鳥のカレー、鶏肉の水炊きなど、鶏肉のメニュー一色です。

(「親子カレー」なんて、カレーと親子丼がミックスされたものもありました。)

鳥藤といえば、やはり親子丼でほとんどのお客さんが親子丼を注文していました。

親子丼は、950円と特上親子丼1,250円、しゃも親子丼1,600円がありましたが、950円のスタンダードの親子丼にしました。

味も「醤油」の他に「しお」「しお二号(鰹だし)」というのがあります。

肉質がよい

『鳥藤』

並んでいるときに、オーダーを取ってくれるので着席して6,7分ほどで給仕されました。

『鳥藤』親子丼

親子丼が乗ったトレーには、鶏スープにお箸とレンゲがセットされています。

『鳥藤』親子丼

ご飯が少な目で、汁気が多い親子丼です。

タレは、すき焼きの割り下のような甘めの濃い味でとろとろの玉子によく合っています。

私、この玉子の火を入れ過ぎない半熟のとろとろ具合が好きです。

硬めのご飯に半熟玉子、汁気が多いのが丁度いい塩梅です。

『鳥藤』親子丼

小ぶりだけれど鶏肉はそこそこ入っているので申し分ないし、ジューシーで旨味が凝縮。

弾力のあるっていうのかな鶏肉を専門としている業者なので肉質がいいです。

とにかく、鶏肉が美味しい親子丼でした。

丼物に汁があると嬉しいです。

白濁の鶏出汁のスープは、塩味のあっさりとしたもので濃いめの親子丼とよく合います。

しかし、そのまま飲んだら最後が凄いしょっぱくて飲めませんでした。

きっとよくかき混ぜていなかったのかなあ。

しぼり菜リズム(まとめ)

鶏肉卸の専門店が経営する鶏料理の『鳥藤』(築地)に名物親子丼を食べに行きました。

12時少し前、店内は、満席で、入口に5,6組ほどの行列がありました。

親子丼、鳥重、鳥のカレー、鶏肉の水炊きなど、鶏肉のメニュー一色で、950円の親子丼を注文。

ご飯が少な目で、汁気が多い親子丼で、すき焼きの割り下のような甘めのタレは濃い味でとろとろの玉子によく合っています。

硬めのご飯にとろとろ半熟玉子、汁気が多いのが丁度いい塩梅です。

小ぶりだけれど鶏肉はジューシーで旨味が凝縮、弾力のあって肉質がいいです。。

鶏の目利き業者であるので、鶏肉が美味しい親子丼でした。

■鳥めし 鳥藤分店

  • 〒104-0045 東京都中央区築地4丁目10−18
  • 営業時間 7:30~14:00
  • 定休日 日・祝・休市日
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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有