がんになって気持ちの変化6・悪いことばかりではなかった

春の訪れ

がんになってから気持ちの変化を書き留めました。

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悪いことばかりではなかった

がんが発見されて、入院、手術ということになり私の日々の暮らしは、変わりました。

それまでは、家事をこなし、週に数日仕事をして、それなりに充実した日々でした。

ところががんに侵され、膀胱を摘出、ストーマになるという人生最大の試練に襲われました。

でも、温厚で頼もしく話をよく聞いてくれる主治医、活力溢れ寄り添ってくれる看護師達。

昨年は、自分の考えた人生とは違う方向に向いたけど、そのお陰で今まで知り得なかった日常の大切さや人の優しさを知ることが出来ました。

そして、家族や周りの人達への感謝の気持ちを深めるきっかけとなり、むしろ今の方が日々の暮らしを大事にしようと思うようになりました。

前より自分も大切にする様にもなりました。

転移もなく手術して回復しているからか、「病気は大変だったけど、悪いことばかりではなかった」と思えるようになったのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有