がんになって気持ちの変化2・諦めもあった

雪の結晶

がんになってから気持ちの変化を書き留めました。

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諦めもあった

がんが発覚し生検の結果が出る前に、知人に送ったLINEを見ると

「がんは、不条理な病気なので、ある程度運を天に任せるみたいな気持ちでいた方がいいと思っている。だから、適度に頑張るというか…。頑張り過ぎないというか。」

「最悪のことがあっても運命と受け入れてあがらわない。

頑張らないでいこう。

がんは、頑張ってもままならないことがあるのだから。

病気になったのも、人生見つめ直すいい機会ととらえて、充実した人生を送りたい」

とありました。

もしかしたら、筋層にがんが浸潤しているかもしれないと思っていたので、最悪のことも考えていました。

その場合は、運を天に任せるしかないまで考えて、何かあっても諦めるしかない(諦めたくはないが)との決意表明だったようです。

その方が、最悪の結果になっても楽だろうと考えていました。

がんは、いとも簡単になってしまう。

生活習慣病のように食事に気をつけたりすれば、予防出来るようなものでもない。

糖尿病のグレーゾーンになれば、ならないように全力で努力するががんは、そうもいかない。

努力の甲斐も虚しく命を取られることが珍しくない病だから。

心身ともにどれだけ強くても、あがらうことが出来まない不条理な病なので、じたばたしても仕方がないと考えていました。

ただ、自分の治療法を少し時間を掛けて模索しました。

私の体と人生なので、後にどういう結果になっても後悔のないようにしかたっかのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有