がんになって気持ちの変化・「死」を受け入れる

梅の花

がんになってから気持ちの変化を書き留めました。

icon-arrow-right 「膀胱がん」と診断された。激動の半年・膀胱がん発覚

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がんが発覚、死を受け入れる

がんが発覚してから「死」というものを考えるようになりました。

「生まれたからには、終わりは起こる」 それが早いか遅いかというだけである。

もし、今、私が死んだらどうなのか。

誰か、困ることはあるのか。

哀しむことはあっても何か、影響することはあるのだろうか。

あるとすれば、高齢の母が哀しむことくらいか。

結構、母は、私を当てにしているので、私がいなくなれば精神的なダメージは大きいような気がする。

子どもは、20歳を過ぎたし、1年半後には大学を卒業してする予定だ。

もう、自分の頭で考えて生きていいかなくてはいけない年齢である。

仕事も私の代わりは、いくらでもいるだろう。

もちろん悲しんでくれる人はいると思うが、困る人はいないと思う。

少し早めに行くというのも案外、いいのかもしれない。

今、命を終えても私の人生は幸せだったと思う。

前の主人と離婚してから、今の主人と知り合って幸せの人生を送ることが出来ている。

父は既に見送って、母は、妹や弟に任せればいいのである。

母や主人の介護がどうなるのか。

自分の老後だってどうなっているのか分からないのに…そんなことまで考えなくもいいか。

自分が、がんだということを理解するともに受け入れることが出来た。

そのことに慣れていくと、自分が死んだ後のことはどうでもいいかなとも思うようになる。

「死」を受け止めることは考えたくはないが、最悪の状態になる前に準備だけはしておこうか。

 
 
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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有