厚揚げじゃないの?福井のジャンボお揚げさん。「おあげ」ステーキは、メインディッシュ!

谷口屋おあげ
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ジャンボお揚げさん

谷口屋おあげ

『秘密のケンミンSHOW』で見て、一度食べてみたかった13㎝四方の巨大な油揚げ

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これは、福井県の老舗『谷口屋』「おあげ」です。

谷口屋は、福井県と石川県の県境にある竹田村にあることから、福井県民からは「竹田の油あげ」とも呼ばれています。

谷口屋は、創業大正14年から続く油揚げと豆腐の老舗です。

福井県は、油揚げの消費量が全国1位という、油あげに親しみの深い地域で谷口屋のおあげは、福井でも特に人気の商品です。

こだわりのおあげ

谷口屋おあげ

お揚げの原料は、大豆、水、にがり、油の4つで、谷口屋のおあげは、この4つにこだわっています。

おあげで使用している大豆は、100%「国産」のものです。

越前町の海から取った天然にがりは、雪の中で一冬寝かしてまろやかさを出したオリジナル。

北海道産の菜種油、竹田の水と国産で良質な原料で作られています。

特にこだわったのが、豆腐作りに重要な「水」です。

美味しい水を求めて、行き着いたのが「竹田の清水」ということで谷口屋が、山奥の竹田の地に店を構えたのが始まりです。

おあげは、職人が低温や高温と火加減を調節しながら100回以上ひっくり返しながら50分間掛けてじっくりと揚げるので、全て「手作業」で作ります。

人の手がないと作れません。

油は、1時間掛けて揚げるので油っぽくならないように原料に圧力を掛けて搾る時間も手間も掛かる「圧搾製法」の油を使っているので胃もたれしにくいのです。

厚揚げ?

谷口屋おあげ

谷口屋のおあげは、大きさもさることながら厚さが3㎝もあって、これって「厚揚げ」ではないかと思ってしまいます。

でも、これはお揚げです。

「お揚げ」と「厚揚げ」の違いを調べてみると

お揚げは、水切りして薄切りにした豆腐を油の中に完全に浸るようにして、高温と低温で2度揚げます。

一方、厚揚げも厚切りにした豆腐を油で揚げたものですが、お揚げとの違いは豆腐の表面のみを揚げて、柔らかさを残すために中まで十分に火を通しません。

これが、「生揚げ」とも呼ばれる所以です。

中までよく火が通るように揚げたお揚げと中に豆腐の食感を残すため表面だけが揚げた厚揚げ。

このようにお揚げと厚揚げは、製造工程に違いがあります。

大きくて厚みがある姿から厚揚げかと思ったけれどこれは、中までしっかりと火を通した正真正銘のお揚げなのです。

主菜になる

谷口屋おあげ

おあげを凝った料理にするのはもったいないので、シンプルにトースターで焼いて大根おろしと刻みネギに醤油を掛けて食べました。

「あげステーキ」です。

夕食にこの「あげステーキ」を食べましたが、大きさも大きくボリュームがあるので家族3人で全部食べたのが主人だけでした。

私と子どもは、1枚をかぶりついで、2/3でリタイア。

1枚で食べ応えがあるので、お肉いらずです。

栄養素も、たんぱく質にビタミンKやマグネシウムなので普段は、「脇役」のお揚げがメインのおかずで十分通用します。

この日は、あげステーキに野菜の味噌汁でしたが、お腹一杯になり満足でした。

食べた感想は、揚げならではの外は香ばしいく歯応えがあり、中は柔らかくてしっとりとジューシー。

お揚げって、こんなに奥深くて美味しいのだと思いました。

表面のパリッとした食感と中のふわふわの食感は厚揚げにはないものですが、厚揚げのような大豆の濃厚さも味わえるところがこのおあげの特徴です。

圧搾一番搾りの菜種油でじっくり長時間かけて揚げているので、水分が油分と入れ替り、スポンジ状の気泡から菜種油と大豆の旨みが滲んできます。

いい油を使っているで胸焼けはしませんでしたが、油抜きをしていないので最後の方は少々油っぽさを感じました。

(それで私は、1枚食べられませんでした)

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どこで、購入できるか

谷口屋の通販でも販売していますが、都内だと福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」「食の國 福井館」「福井県坂井市アンテナショップ」でも販売していて、私は、「食の國 福井館」で購入しました。

都内だと、新宿の「高島屋」でも火曜日と土曜日に販売しているそうです。

1袋648円(税込700円)

しぼり菜リズム(まとめ)

福井県民からは「竹田の油あげ」とも呼ばれ人気の福井県竹田の谷口屋の「おあげ」は、厚み3㎝13㎝四方のジャンボお揚げです。

谷口屋のおあげは、大豆、水、にがり、油の4つのみの原料で、産地、質その全ての原料にこだわっています。

おあげは、職人が低温や高温と火加減を調節しながら手作業で25もの工程を50分間掛けてじっくりと「圧搾製法」の油で揚げで作ります。

良質な原材料で作ったお揚げなので、シンプルにトースターで焼いた揚げのステーキがお勧めです。

揚げならではの外は香ばしいく歯応えがあり、中は柔らかくてしっとりとジューシーです。

なおかつ、厚揚げのような大豆の濃厚さも味わえるのが、この巨大お揚げの特徴です。

1枚で食べ応えがあるので、お肉いらず。

栄養素も、たんぱく質にビタミンKやマグネシウムなので普段は、「脇役」のお揚げがメインのおかずで十分通用します。

谷口屋の通販でも購入出来ますが、都内アンテナショップや新宿高島屋でも購入出来ます。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有