「膀胱がん」と診断された。激動の半年6・術後

鶴
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術後、痛くない!?

膀胱がんの手術の麻酔から目が覚めてから記憶にあるのが、手術室から病棟まで戻る自分のベットの上で廊下で主人に「落ち着いたら、Lineちょうだいね」と声を掛けられたことです。

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手術室で手術台に上り、点滴のルートを取り、硬膜外麻酔をして…。

そこまで記憶にありましたが、全身麻酔の呼吸器をつけた後の記憶はありません。

手術後、もしかしたら執刀医や看護師に声を掛けられたのかもしれません。

が、その辺りは記憶がなく、全身麻酔後に時間をなくしていた私を現実へ引き戻してくれたのが主人でした。

8:45手術室へ入り、18:00に病棟に戻ったようです。

病室に戻ってからは、うつらうつらして夢か現実か記憶も途切れ途切れですが、しばらく寒さに震えていました。

寒さの後はすぐに9度近い熱が出て暑くなり、汗で浴衣がびっしょりになり気持ち悪かった記憶があります。

初日の夜は「硬膜外麻酔」がよく効いて、いわゆる手術直後の「痛みによる地獄」はありませんでしたが、麻酔の副作用で吐き気が翌日まで続きました。

ただ手術による傷の痛みの代わりに、お腹にガスが溜まって苦しかったのと腸が動くときの「蠕動痛(ぜんどうつう)」が辛かったです。

傷の痛みがほとんど感じられなかったのは、私が行った術式の「腹腔鏡手術」のお陰、「開腹手術」に比べて傷口が最小限に抑えられたというのもあるようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有