「膀胱がん」と診断された。激動の半年3・がん専門病院

屋外
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がん専門病院

膀胱がんになり膀胱全摘を決めてから膀胱全摘の手術の「執刀件数」の多い病院を調べて、全国有数の術数を誇る都内の「がん専門病院」で手術をすることにしました。

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地元の総合病院で「紹介状」を書いてもらいがん専門病院に「転院」しました。

この病院は、「ロボット支援下の腹腔鏡手術」の実績も多かったのも決め手となりました。

「腹腔鏡手術」は、開腹手術に比べて「侵襲性」が低く(体への負担が少ない)回復も早いので、手術をするなら腹腔鏡手術がいいと考えていました。

地元の総合病院からがん専門病院へは私から転院をお願いしたにも関わらず、自費の「セカンドオピニオン」の扱いではなく単なる紹介ということになりました。

(セカンドオピニオンは、30分相談料が33,000円掛かるので、ホッとした次第です。)

がん専門病院では、K医師という40代くらいの中堅の医師が担当でした。

私の主治医となったこのK医師とお互いの自己紹介をした後に紹介状やプレパラート標本を見ながら診察です。

このとき、わざわざ椅子から立ち上がり、胸のネームプレートを見せて自を紹介したK医師の人柄。

図で示す分かりやすい説明や私の些細な質問にも誠意を持って答え不安を取り除いてくれるこの医師に掛けてみようと前向きな気持ちで、この日、病院を後にしました。

入院や手術の日程が決まるとや採血、採尿、胸部レントゲン、心電図、超音波検査(下肢静脈)、肺運動機能検査と手術のための検査をこなしていきます。

この病院、色々な面でシステム化されて無駄がなく検査の日程も上手く組まれていて、サクサクとストレスなく入院に向けてことが進んでいきました。

CTも最初の撮影から3か月以上経っているので、改めて撮ることになりました。

後日、MRIも撮ってCTと合わせて、この時点で転移したがんや(画像上)残っているがんはないとのことでした。

光が大きく採られホテルのように広々した明るい病院のロビーは、患者さんが沢山行き交っています。

がん専門病院なので、皆、私と同じ「がん患者」やその家族と思われますが、こんなにもがん患者が多いものかと驚くとともにそれぞれ色々な思いを抱えてこの病院に治療を受けに来ているかと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有