越後鶴屋・ケーキの代わり【大福】を。田舎風のフツーの大福が、美味しいのは

越後鶴屋大福
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越後鶴屋の大福

越後鶴屋大福

「添加物なし、本日中にどうぞ」のシールが

一時期、「悪玉コレステロール」が高くなったので「甘いもの」が食べたいなあと思ったときは、コレステロールが高くなる原因である飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が少ない「和菓子」を買うことが多くなりました。

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地元に美味しいと評判の和菓子屋があり、そこの「大福」が好きなのでときどき買っています。

『越後鶴屋(えちごつるや)』という、西荻窪駅南口から下って徒歩5分の商店街にあります。

間口が狭く大人が2人入ればいいような小さいお店で、「いちご大福」など季節の商品ののぼりやおすすめ商品が書かれた張り紙があちこち張られているのが目に留まります。

お店の軒に「おもちやさん」と書いてあるように「お餅」をメインにした和菓子屋で、ガチャンガチャンと新潟産こがね餅米を使った自家製のお餅を搗く機械の音が お店の外にまで聞こえてきます。

餅米を蒸した匂いが立ち込めているときもあります。

お店の外に2.3人の行列が出来ていて、中にはいるまでに7.8分並んで待っていました。

商品が並べてある奥の方が作業場になっていて、数人の手慣れた職人さんがリズミカルに餅を捏ねたり切ったり、餡を包んだりする光景を見ることが出来ます。

こだわりの素材

こし餡大福

こし餡大福

『越後鶴屋』は、地元だけではなくて他の地域のからわざわざ買いに来るも人もいる人気の和菓子屋です。

それは、自家製のお餅が美味しいのと新潟産こがね餅米や北海道大納言小豆と材料にもこだわりがりがあり添加物や保存料も使っていません。

炊き上げた小豆の餡につきたてのお餅と全品当日に手作りしているので、その日のうちの食べないと餅類は、硬くなってしまうほどです。

値段も良心的なのも人気の秘訣だと思います。

餅が美味しい開運大福

越後鶴屋大福

このお店の名物は、いちご大福ですが私は、シンプルな普通の大福の方が好きなのでこちらを購入。

「開運大福」粒餡200円。こし餡210円です。

縦高の豆大福で、ずしりと重たくて大きいです。

皮の包み方やまとめ方も丁寧です。

越後鶴屋大福

粒餡大福

切ってみると小豆入りの餡がたっぷり入っていて大福の皮は、厚めです。

実食!

皮の丹波産の黒豆も強い塩味でもなく、全体的に個性がある大福ではないごく普通の田舎風の大福ですが、この「フツー」さがまたいいです。

粒餡を包んでいるお餅が、当日搗いたお餅なので、適度に水分を含んでよく伸びます。

店頭に並べられるとどんどん売れて、売れた先から作っていくから、この大福は、皮から水分が抜けてかピカピになるなんていうことがないのだろう。

ほどよい弾力もあり柔らかくモチモチ。

自然の甘みもあり搗いたお餅の皮は、一味違う。

やはり、「餅は餅屋」ですね。

ここの餅類は、翌日には、硬くなってしまうお餅なので、硬くならないように余分な混ぜ物をしたようなものと違う本物のお餅なのだ。

甘さ控えめだけどほどよい小豆の食感を残した粒餡と皮とのバランスもまたとてもよく、ボリュミーなこの大福を1個食べてもしつこさは全く感じられません。

北の「喜田屋」VS南の「越後鶴屋」

喜田屋大福

喜田屋の大福

西荻窪には、大福の美味しい和菓子屋がもう一軒あります。

西荻窪駅北口にある「喜田屋」さんです。

icon-arrow-right 個性的な『喜田屋』の「豆大福」は、甘くなく、しょっぱい!でも、3口目で虜になった

「喜田屋」が駅の北口にあり、「越後鶴屋」が南口にあるので、私は、勝手に「北の喜田屋」「南の鶴屋」なんて呼んでいるほど甲乙つけがたい大福の二大巨頭のお店なのです。

でも、同じ大福でも全然違います。

喜田屋の大福は、「豆」がすごく主張して越後屋の大福以上に甘みが抑えられ、どちらかというと大福なのにしょっぱいというかなり個性的な大福です。

この喜田屋の大福は癖になり、思い出してはあの豆々しい大福が無性に食べたくなります。

比べて、「越後屋」の大福は喜田屋のような個性はなくごく「定番」の大福です。

普通の田舎風な大福ですが、皮のお餅が美味しくてやはり定期的に恋しくなりどちらも甲乙つけがたいです。

最近、洋菓子から和菓子にシフトしているので、こういうお茶受けに食べたい美味しい和菓子屋が近くにあるのは本当に嬉しい限りです。

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しぼり菜リズム

新潟産こがね餅米を使った自家製の餅類や北海道大納言小豆を使った材料にこだわりがりがあり、添加物や保存料も使っていない西荻窪の人気の和菓子屋『越後鶴屋』の大福です。

皮の丹波産の黒豆も強い塩味でもなく、餡は、甘さ控えめでごく普通の田舎風の大福です。

でも、「餅は餅屋」

炊き上げた小豆の餡につきたてのお餅と当日に手作りしているので、粒餡を包んでいるお餅が、当日搗いたお餅なので、適度に水分を含んでよく伸びほどよい弾力もあり柔らかくモチモチ。

自然の甘みもあるので、搗いたお餅の皮は、一味違います。

西荻窪のもうひとつの大福の名店『喜田や』の豆が主張した個性的な大福に比べて、ごく「フツー」の大福ですがそれががまたいいのです。

■越後鶴屋(えちごつるや)
東京都杉並区松庵3-38-20
10:00~18:00
定休日月曜日

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有