「宮崎美子」カレンダーのビキニ姿。その魅力に同年代の私が迫ってみた

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還暦ビキニカレンダーの衝撃

61歳の女優の宮崎美子が、カレンダーを発売して40年ぶりに水着姿(ビキニ姿)を披露して話題になっています。

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同年代の私も気になりネットで見てみました。

最初に見たときの印象は、想像していたとおりで自然体で若々しくて美しいということです。

想像どおりというのは、普段、テレビで拝見していて健康的で親しみやすく知的、柔らかい物腰しに可愛らしさといった彼女の雰囲気を壊さない水着姿だったからです。

それに加えて、デビュー時のミノルタのCMのビキニ姿より色気が加わってより綺麗になったなあと思いました。

きっと世間の特に女性にバッシングがなく受け入れられたのだと思いますが、それは、彼女が変に若作りしたり体を嫌えて作り上げていないところや妖艶過ぎないところに好感が持てたのだと思います。

もちろんプロなので、それなりに体の手入れをしたり筋トレみたいなことはしているもかもしれませんが、そうだとしたらそれを感じさせないのは逆に凄いことなのだと思いました。

厳しい目を持った女性から見ても全く嫌味がないのは、彼女の賢さからくるものでそいうったものも内面から滲み出ているような気がしました。

そして、宮崎美子の水着が世間に受けたのは、「お色気路線」とは全く違う活躍をしていてだからこその衝撃や意外性というのもあったからかもしれません。

例えば、スタイルのよさやちょっとしたお色気で売ってきた「由美かおる」が水着になって綺麗なのは想定出来ます。

でも、普段、あまり肌を露出しないイメージの彼女がビキニ姿になるというのは誰もが想像しなかったことで、だから多くの反応を得られたのかと思います。

それにしても、ここまで脱いだ本人も勇気があるし、これを(きっと戦略的に)プロデュースした人も凄いなあと思いした。

痩せている、若さだけが美しいという風潮

少し前から、「美魔女」という言葉がもてはやされていますが、美容整形や「アンチエイジング」に余念がなくどこか必死で、気負いや美への執着が感じられ「若い人には負けないぞ」と肩に力が入り過ぎていると思っていました。

なんか、顔や体に「お金」も見え隠れしていることがあり、違和感があるのですね。

(もちろん、そうでない人もいると思いますが)

その点、宮崎美子の場合、美しく若々しいので確かに美魔女には違いありませんが、外見の美しさだけではなく「よい年齢の重ね方をされてきたんだろうなあ」と表情や性格に表れて、内面の美しさも醸し出されてあまりそういった言葉が似つかわしくありません。

何か、老いや若さを超越した年齢なりの美しさや可愛らしさがあるのです。

(年齢層は違うけれど、若い世代では女優の井森美幸、上の年代では、岸恵子が同じようにいい年齢の重ね方をして美しいなあと思います。)

icon-arrow-right 「背筋を伸ばして、好奇心を持つ」女優、岸恵子から学ぶ、年の重ね方

また、世間一般的に「痩せている」ことがスタイルがいいという認識で「スリム願望」が強い人が多いと思います。

でも、彼女のビキニ姿を見て見ると筋肉ではなくて二の腕など適度にふっくらとして肉がついていているところがまたよくて、それがほんのりと色気を感じさせます。

顔も体もピンピンというのではなく、ほどよく弛ませながら維持をしているのが案外、健康的でいいです。

女性の場合は、年がいくほど痩せていると貧相で老けて見えどちらかというと適度に「ぽっちゃり」している方が、若く見えます。

私は、BMIが17の痩せ体質で10代と今の体形がほとんど変わりがなく、この頃の洋服も着れるほどですが、洋服でも着るものによっては、「肉感を拾う」ではなく「骨感を拾う」ようになります。

痩せていて若い頃はよかったですが、これから年を重ねると病的に見えてしまうのではないかと懸念しています。

実際に痩せ過ぎの人は、年を取って大病をすると体力がなくなくなったり早死にしやすというのもあるみたいでやはり、健康的に見える適度な「ぽっちゃり」は、「健康」とイコールでやはり、若く見えることなのです。

年を取って健康的に見えることは、若さや美しさに結びつくことなのだと彼女を見て改めて思いました。

勇気をくれる

還暦を過ぎた宮崎美子のビキニ姿のカレンダーが、話題になり売れるのは、同じ年代の女性としてとても嬉しいです。

こういう現象は、嫉妬とかなく、逆に勇気をもらえるくらいです。

痩せている方がスタイルがいい、若い女性が綺麗だという価値観へのアンチテーゼでもあって欲しいという期待感もあります。

特に日本人に強くある「若さイコール美しい」「若い女性がいい」という価値観を年齢なりの美しさや可愛らしさもあるだよということを広く知らしめてくれればいいなあと思います。

人生100年時代になり、これからますます外見は、どうしてもあがらえないものもあるけれどいかに彼女のように自然に美しく(または、可愛らしく)年を取ることが素敵なことだと気づかせてくれます。

それにしても、このカレンダーだったら皆が集まる居間に掛けてもいやらしくなくいというのも売れ行きがいい理由の1つかと思いました。

しぼり菜リズム

の女優の宮崎美子のカレンダーの還暦水着姿(ビキニ姿)が話題になっています。

変に若作りしたり体を嫌えて作り上げていないところに好感が持て、自然体で若々しくて美しく加えて、世間に受けたのは、長年、お色気路線とは全く違う活躍をしていて宮崎美子のだったからだと思います。

彼女のビキニ姿は、老いや若さを超越した年齢なりの美しさや可愛らしさがあり、「若さイコール美しい」「若い女性がいい」という価値観へのアンチテーゼになってくれればという期待感があります。

ほどよい肉付き加減も色気があって、痩せていることだけが決して、スタイルがいいということではないということが分かります。

人生100年時代になり、彼女のように自然に美しく(または、可愛らしく)年を取ることが素敵なことだと気づかせてくれます。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有