お金を使わなくても「癖毛」が、なくなってきた。【ノープー】実践、1年後

髪の毛
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ノープーにした

1年ほど前から「シャンプー」を使わなくなりました。

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いわゆる「ノープー」です。

何故、ノープーにしたかというと50代になって「癖毛」が酷くなり、髪の毛もパサパサになり収拾がつかなくなったからです。

「抜け毛」や「白髪」も年々増えてきました。

「脂漏性皮膚」もあり、頭皮に負担が掛からないいい方法がないかと調べていてシャンプーを使わない方法というのを見つけました。

icon-arrow-right 脂漏性皮膚炎になった

「シャンプーを使わない方法」ならば、上手くいかなくても実害もないので試してみる価値がある思い立ったのです。

ノープーを思い立ったのですが、実行するのに時間が掛かりました。

それは、先にノープーを実践していた主人が、数か月で挫折したからです。

そして、今まで、シャンプーを使って髪を洗うのが当たり前で、その習慣を変えることは、思いのほか勇気が要ります。

折角、洗髪をするからにはさっぱりしたいので、どうしてもシャンプーを使いたくなり(結果、使ってしまう)シャンプーの止め時(ノープーの開始)を逃してしまうのです。

60年近く行っていた習慣を変えることは容易なことではなかったので、シャンプーを使い切って(もう)シャンプーがない状態から始めました。

ノープーを行ってみて

初めは、シャンプーを使って髪の毛が気分的にさっぱりとした感じがなくて物足りませんでした。

シャンプーをつけたときは、シャンプーが残らないように洗い流しますが、お湯だけで洗うとどれくらい、髪の毛をすすいでいいのか迷いました。

その他は、思ったよりも早く慣れました。

というか、シャンプーを1回止めただけでも、髪の毛のパサパサ感がなくなりました。

今まで、「石鹸シャンプー」を使っていたので石鹸の洗浄力がいかに強かったかです。

石鹸で奪われていた毛髪の水分が、戻ったようでした。

今でも2日に1度程度、洗髪しますが、頭皮の臭いもありません。

ただ、髪の毛自体にはシャンプーは使っていませんが、ときどき石鹸で頭皮のみを軽く洗うようにしています。

ノープーの効能

シャンプーを使用して洗髪をすれば、汚れは落ちますが必要な「皮脂」までも洗い流してしまうことになります。

皮脂を奪い過ぎると肌が本来持っているバリア機能が崩れ、地肌が乾燥したり、逆に皮脂の過剰分泌を招いて、フケや痒み、ベタつきなどのトラブルが増える原因になります。

ノープーは、シャンプーによる過度な皮脂の洗い流しがありません。

そのため皮脂の分泌が本来あるべき正常な状態に保たれ、頭皮の健康を取り戻すことが出来ます。

シャンプーは洗い残しがあると、雑菌の繁殖や毛穴の詰まりといったトラブルの元になりますが、ノープーではそれがありません。

シャンプーは、汚れを落としたり髪を滑らかにする界面活性剤やシリコンなどの「化学物質」が含まれています。

ノープーにすれば、化学物質による毛髪のダメージや、頭皮からの体内に入る「経皮毒」の心配もなくなります。

このようにノープーは、シャンプーを使い続けた髪や頭皮を本来の健康な状態に戻していきます。

ノープーにして、効果があったこと

シャンプー使用

シャンプーを使用していた頃

1年前までは、うねりが酷くパサついていました。

それが、ノープーにして少しはうねりが緩くなったかと思います。

シャンプーを止めて1年

シャンプーを止めて1年経った頃

1年前に比べて、髪の毛全体のうねりが少なくなったかあという感じです。

元々ストレートヘアーでしたが、50代になって髪の毛が癖毛になり収拾がつかなくなっていたのです。

原因は、加齢と髪の水分量の低下などです。

icon-arrow-right ストレートヘアーが、癖毛になった。

それとともに、ギシギシしていた髪の毛が僅に若い頃のようにサラサラになってきました。

そして、艶も少し戻ったような感じです。

でも、写真を見ても分かるように以前の酷い頃よりは、少しは髪の毛がまとまるようになりマシになったかなあという感じです。

でも決して、サラサラのストレートの美しい髪とはいえませんけどね。

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効果が、なかったこと

ノープーにしても効果がなかったことです。

「抜け毛」や「白髪」は、減りませんでした。

脂漏性皮膚になってから、抜け毛が多くなりましたが未だに抜け毛は多いままです。

なので、私の場合は育毛効果はありませんでした。

白髪も減るどころか増えているような気がします。

(これは、加齢が、原因だと思います)

脂漏性皮膚の痒みも、残ったままなので頭皮が健全な状態にはまだ程遠いです。

ノープーにするにあたって

ノープーでは、しばらくは「皮脂の過剰分泌」で、臭いや痒みなどが気になることがあります。

主人の場合は、汚れがシャンプーを使ったときより落ちないのでノープーを止めました。

(以後、3回に1回はシャンプーを使用。それ以外は、ノープー)

シャンプーを使わないと臭いや汚れが残ると主人が言っていたように頭皮の皮脂が多い人の場合は、ノープーだけでは汚れや皮脂が落ちないこともあります。

ノープーが合っているかどうか、まずは、試してみるといいと思います。

頭皮の状態によって、主人のように毎日、ノープーにするのではなく3日に1回はシャンプーを使うとか夏場はシャンプーに切り替えるなど柔軟に対応するのもいいと思います。

私はすぐに慣れましたが、ノープーに変えて頭皮がその状態に慣れるまでに通常、1~2ヶ月は掛かるとされ、その後に頭皮環境が整ってくれば自然と臭いが無くなることもあるため、すぐに止めてしまわないで少し長い目で見ることも必要です。

私もノープーにして、油っぽい汚れが残ることがありました。

なので、ノープーではシャンプーを使った以上に丁寧に洗うようにしています。

洗う前にブラシで、髪の毛を梳かして汚れを落とすとその汚れも落ちやすいように感じます。

洗髪後の乾燥は、タオルドライなどの自然乾燥がいいようですが私は、ドライヤーを使ってある程度まで熱風で乾かして仕上げは、「冷風」にして乾燥しています。

そうすることで、髪の毛しっとりとしてきます。

使用しているドライヤーは、↓です。

 ヘアースタイルは、ブロー(ドライヤー)で決まるーパワーストーンの効果ー

しぼり菜リズム

シャンプー

ノープーにして1年が経ちました。

ノープーは、シャンプーによる過度な皮脂の洗い流しがなく、洗剤残りや経皮毒の心配もありません。

そのため皮脂の分泌が本来あるべき正常な状態に保たれ、頭皮の健康を取り戻すことが出来ます。

白髪や抜け毛、脂漏性皮膚はよくなりませんでしたがノープーで、癖毛が若干直り髪の毛がしっとりとするようになりました。

ノープーは、皮脂過剰な人など合わない場合もあるのでシャンプーの回数を少なくするとか様子を見ながら臨機応変に行うといいと思います。

シャンプー代も浮き体に害もないので、試してみる価値はあると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有