近頃、無性にお煎餅やお団子が食べたい!【炭水化物】を欲するのは、コロナウイルスの影響!?

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炭水化物が、食べたい

「新型コロナウイルス」感染拡大の最中、スーパーへ行くと無性にお煎餅やパンケーキ、メロンパン、お団子が食べたくて手に取りそうになります。

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自粛の中に仕事も減らして、運動不足もあり甘いものは我慢しているので、実際に買うのはお煎餅やお餅、お団子を作るための上新粉やパンの原料の強力粉です。

特にお煎餅はストックがないと不安になり、いつもより余分に購入していまいます。

このように普段より、購入欲求が強くなっているのが「炭水化物」です。

コロナ騒動以降、何故か炭水化物が食べたくて仕方がないのです。

何故、炭水化物を欲するのか

何故、ここ最近、炭水化物を欲するようになったのか考えてみました。

巣ごもりで、食べることが最大の楽しみ

自粛要請が出た東京では、家にいる時間が増え遊びや外食、飲み会などの楽しみが奪われて「食べること」が最大の楽しみになりました。

「食」事体がレジャー化、エンタメ化していました。

インスタントや冷凍食品など買い占めで食品によっては品薄なものがあり、「食糧不足」という文字が頭をよぎることもあり「食べ物がある」こと自体が安堵感をもたらします。

何時、自分に災難が降りかかってもおかしくないパンデミックの状況の中、食べること自体が「生きている証」になります。

お腹に溜まり、手軽に空腹感を満たしてくれる炭水化物は、「食べている」という実感を得やすいので本能的に欲するのではないかと思います。

幸せの気分になれる

炭水化物には、脳内の「ドーパミン」や「セロトニン」を放出させ、「報酬系を刺激」する作用があるといいます。

報酬系を刺激するセロトニンは「幸福ホルモン」とも呼ばれ、気分を良くする作用があり、炭水化物を食べた後は実際に気分がよくなります。

甘いモノや炭水化物などの糖質は、脳のエネルギー源になるだけでなくこのセロトニンのような報酬系の刺激が、「幸福感と安らぎ」を与えてくれるので炭水化物を食べることで、幸福を感じるのです。

自粛生活で、「幸福感」が得られない中、炭水化物を食べることで幸せな気分になれれば本能的に炭水化物を口にしてしまいます。

そして、炭水化物を食べて快楽を得られることを脳は学習していき、快楽を覚えた脳は、「あの快楽をもう一度」と炭水化物に依存するようになます。

依存した脳は、逆に炭水化物がないと不安になり、私のように家にお煎餅をストックしてしまうのではないかと思います。

ストレス

見えざる敵、コロナとの戦いで「ストレス」が、溜まっていると思います。

生命を脅かされる恐怖や終焉が見えない中では、ストレスが「長期化」していきます。

短期的なストレスでは、脳はアドレナリンを放出して食欲を抑制しますが、ストレスが長期化してくるとストレスホルモンの「コルチゾール」が放出されて、炭水化物や脂肪の多い食品に対する欲求が高まります。

ストレスが溜まると、ストレスに対処して神経伝達物質である「ドーパミン」や「セロトニン」も脳内で放出されます。

報酬系を刺激するセロトニンによって得られる幸福感で、ストレスを相殺しようとするのでしょう。

炭水化物を食べることで、セロトニンを出すので、ストレスをそれで解消しようと炭水化物を欲するのです。

パンデミックの危機的状況の中で、私のようにお煎餅を無性に食べたくなることは自然の摂理なのかもしれません。

参考文献:パンデミックのさなかに「炭水化物が食べたくなる」理由を専門家が解説 – GIGAZINE

バランスよく食べる

人間はストレスを受けると脳の要求に従って、炭水化物を欲するのは本能的な欲求なのですがやはり、炭水化物の摂り過ぎは糖尿病など「生活習慣病」を引き起こしてしまいます。

コロナウイルスに負けないためにも「免疫力」もつけなくてはなりません。

そのためには、一つの食べ物を食べ過ぎないようにバランスよく色々なものを食べいたいものです。

私は、ご飯やパンや麺にお煎餅などのお菓子を食べてもプラスαで、茹で玉子(タンパク質)を1つ加えたり、プチトマトやレタスなどの野菜を添えたりして炭水化物だけに偏らない工夫を最近ではしています。(特に炭水化物の比重が高い昼食)

アーモンドやクルミなどのナッツをおやつに食べることもあります。

「幸福度を高める5つの食べ物とは? – GIGAZINE」

では、発酵食品、野菜、果物、豆類、魚など「精神的な幸福度を高める」効果のある食材を紹介しているので、炭水化物に依存しないためにも参考にしたいと思いました。

しぼり菜リズム

コロナ禍の中、自分の身にいつ何が起こってもおかしくない状況で「食べる」ことで生きている実感と安心感を得ることが出来ます。

食べる行為そのもので「幸せ」と思えることで、手軽にその欲求を満たしてくれるのが「炭水化物」でいつもより炭水化物を欲してしまうのです。

「ストレス」を感じると甘いものや炭水化物を食べたくなるのも自然の摂理で私が、お煎餅を常にストックしていないと気がすまないのも本能的な欲求なのです。

ただ、炭水化物過多になれば「生活習慣病」になるリスクが高くなるので、バランスよく色々な栄養を摂ることも意識しなくてなりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有