「α-リノレン酸」豊富な『エゴマパウダー』は、手軽に使える優れもの。料理の味に邪魔にならない使い方ならいいけど…。

エゴマパウダー
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えごま油

えごま油

えごま油には、人体に不可欠な必須脂肪酸である「α-リノレン酸」という「オメガ3」系脂肪酸が豊富に含まれています。

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α‐リノレン酸は体内に吸収されるとEPAやDHAに変換され、中性脂肪、悪玉コレステロールの減少や動脈硬化予防、認知症予防になり美容にも効果があります。

「必須脂肪酸」は、体内で作ることが出来ず食事から摂らなくてはなりませんがなかなか摂るのが難しいのです。

イワシやサバなどの青魚に多く含まれるEPAやDHAもこのオメガ3の一種ですが、肉に比べて魚を食べる回数が少なくα-リノレン酸を摂れていません。

そこで、豊富なオメガ3系を摂取出来る「えごま油」を購入して使っていました。

でも、えごま油を1本使い切る前にいつも「酸化」してしまい捨てていました。えごま油は、1月くらいで使い切らないと酸化してしまいます。

えごま油は、他の油に比べて値段も高いので、これではもったいないです。

そして、えごま油は、熱に弱いので熱を加えると酸化しやすく栄養も失ってしまいます。

なので、「生」のままドレッシングや食材に直接掛けて使うしか用途がありませんでした。

最近、液体の油より使いやすい、えごま油の「パウダー」があることが分かりこれだたったらいいのではないかと使ってみました。

エゴマパウダー

エゴマパウダー

それが、『エゴマパウダー』(スーパーフーズジャパン)です。

エゴマパウダーは、えごまの実に含まれる成分(α‐リノレン酸、リノール酸(オメガ6)、食物繊維など)をまるごと摂取出来ます。

この一袋100gにα‐リノレン酸が、30.2g入っています。

その他にも食物繊維が23.1g、カルシウムが350㎜g入っているのが嬉しいです。

ちなみにくるみといりごまのα‐リノレン酸は、100gあたりそれぞれ9.0gと0.15gなので、エゴマパウダーには沢山のオメガ3が入っているのが分かります。

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エゴマパウダー

エゴマパウダーは、油の搾りかすで、乾燥させ粉状にしたものです。

見た感じは、黄な粉を茶色くした感じです。

鼻を近づけるとほんのり香ばしい香りがします。

エゴマパウダーのメリット

焙煎品なので、熱を加えずそのまま食材に掛けて使うことが出来ます。

エゴマパウダー

エゴマパウダーが、便利だと思ったのが、そのまま料理に振りかけて使えることです。

何に掛けてもOKで、逆にNGというものはありません。

エゴマパウダーは、えごま油と違い「熱」にも強いので、味噌汁のような温かいものにも使えます。

エゴマパウダー

すりごま代わりに胡麻和えにするもよし。

ハンバーグのタネとして混ぜ込んでしまったり、クッキーの生地に練り込んだりして調理してもいいです。

エゴマパウダー

つけだれのアクセントにしてもいいです。

エゴマパウダーは、このように手軽に使うことが出来るのが、一番のメリットです。

そして、えごま油に比べて、保存性もあり管理が楽です。ただ、エゴマパウダーも酸化するので、普段は冷凍保存して食べるときに、冷凍庫から出してそのまま使っています。

エゴマパウダーのデメリット

エゴマパウダーは、体に必要な必須脂肪酸を多く含みとても使いやすいのですが、ちょっと癖があるような感じがします。

何に入れても青臭くなってしまうような。

パウダーですが、汁物に入れても完全に溶け切らず、それがもさもさして口の中に残ります。

健康のため体のためにと使うのであれば、料理の味に邪魔にならない使い方をお勧めします。

例えば、カレーに入れたりハンバーグなどに練り込んでしまえば、気になりませんでした。

でも、やはり振り掛けのようにそのまま使うとなると食べにくいかと思ました。

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しぼり菜リズム

エゴマパウダーは、えごま油に比べて使いやすく保存性もいいです。

味に少し癖があり、もさもさした感じがあるので私は、そのまま食べるよりカレーやハンバーグなど料理の味に邪魔にならない使い方をしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有