「伊佐美」「あまおう」銘柄焼酎が楽しめるチョコレートは、話題性大

焼酎チョコレート

湯布院の焼酎のチョコレート

大分湯布院の老舗菓子屋で、世界モンドセレクション14年連続受賞の実績がある「菊家」の焼酎のチョコレートを2つ紹介します。

伊佐美チョコレート

プレミア焼酎「伊佐美」

伊佐美美チョコ

1つが、焼酎の「伊佐美」が入った「宇佐美チョコ」です。

伊佐美チョコ

私は、知りませんでしたが「伊佐美」という有名な焼酎があります。まず、この伊佐美という焼酎について説明しますね。

「伊佐美」は曽木の滝で有名な鹿児島県大口市にある蔵元、甲斐商店の芋焼酎の銘柄です。

伊佐美は、芋焼酎ファンの間では、焼酎ブームになる前から人気で、地元でも入手困難だったそうで「プレミアム焼酎」の先駆けとなったものです。

そういえば、私が飲んだことのあるプレミアム焼酎の「森伊蔵」もチョコレートになっているのですよ。

伊佐美は、白麹製が主流だったときから一貫して「黒麹」にこだわり続けた本格焼酎です。

良質のさつまいもを原料に、濃厚な味わいがありますが、まろやかでそれほどクセが強くないのが特徴だそうで、飲んでみたくなりました。森伊蔵もとても飲みやすい焼酎だったなあ。

このチョコの桜と日の丸のパッケージ一は、伊佐美の瓶のラベルをあしらっています。

焼酎のチョコレートって分からなくても「和」のテイストで、これは何だろうと目を惹きますよね。

トリッフチョコレート

伊佐美チョコレート

パッケージを開けると「トリッフチョコレート」が入っています。

伊佐美チョコレート

見た目は、普通のトリッフチョコレートです。

伊佐美チョコレート

が、中はこんな感じ。

伊佐美チョコレート

てっきりウイスキーボンボンのような液体の焼酎が入っているかと思いきや焼酎が「ゼリー状」になっています。

「伊佐美」をやさしくゼリーに閉じ込め生チョコに煉り込んでいるのです。食べると真ん中からは柔らかい焼酎のゼリーがトロリと出てきます

ゼリー状なのでアルコール分は飛んでいるようで、このチョコレートを食べて酔うことはないと思います。

焼酎の風味はありますが、焼酎そのものを期待している人には物足りないかもしてれません。

でも、生チョコもとても美味しくて口の中でとろけたときに焼酎のゼリーが絡んで、大人の舌を満足させてくれます。

焼酎のプラリネショコラ

焼酎チョコレート

続いてはこちら。「焼酎のプラリネショコラ」です。

焼酎チョコレート

焼酎入り「プラリネショコラ」です。プラリネとは、一口サイズのチョコでフランスではボンボンショコラの意味です。

もう一つは、プラリネ=ナッツとキャラメルのペーストという意味もありますがこのチョコレートは、これは一口サイズのチョコレートということのようです。

焼酎チョコレート

赤いハートのチョコレートが、アクセントになって食べる前から目の保養になり期待大です。

それぞれ、どんなものか興味深々です。

焼酎チョコレート

プラリネショコラこだわって厳選された焼酎をゼリーやガナッシュ(ハートのチョコ)に閉じ込めさらにチョコレートでコーティングしたものです。

使用している焼酎は、伊佐美、常蔵、文蔵、あまおう、琉球王朝の5種類です。

利き酒のように色々な焼酎を楽しむことが出来ます。それぞれのお酒のうんちくをぶちまけると

(調べただけですが)伊佐美は、上の記事にあるので割愛しますね。

文蔵

熊本の木の下醸造所の「文蔵」米焼酎です。手造りした白麹を使用し、かめ仕込みのもろみを常圧蒸留した球磨焼酎です。

蒸留後タンクにて2年熟成させ瓶詰め出荷されるこの焼酎は、常圧蒸留ならではのコクと2年という熟成としては非常に熟成感があり「泡盛」の古酒を連想させる味わいがあるそうです。

常蔵

大分県臼杵市の久家本店の麦焼酎です。「常蔵」は、昔ながらの「常圧蒸留」で、臼杵産の竹炭を濾過に使用しています。

そのため香ばしい麦の香りが楽しめる焼酎だそうです。

琉球王朝

「琉球王朝」は、5年古酒をベースにブレンドして造りあげた宮古島の泡盛です。沖縄では、最も知名度の高いお酒です。

あまおう

あまおう

「あまおう」は、福岡のいちごあまおうと国産の蜂蜜を使った女性杜氏今村友香さんが造ったリキュールです。いちごの品種が、そのままお酒の名前になっています。

苺を煮立ててジャムを造っているかのような芳醇な香りで一杯です。着色料や防腐剤などの添加物を一切使用していないため、あまおうそのものの味と香りを楽しめるそうです。

苺のお酒なんて珍しいですね。

チョコレート

焼酎ショコラ

正直、焼酎のゼリー自体も甘いので、各焼酎の銘柄の違いが全く分かりませんでした。一番、分かりやすかったのはいちごの風味が強い「あまおう」です。

でもチョコレートそのものが、上質なので違いが分からなくてもどれも美味しいです。

お酒のアルコール分は飛ばしてあるので、焼酎や泡盛の醍醐味はないですがお酒の風味はなんとなく感じられます。

なので、お酒の飲めない人でも楽しむことが出来ます。子どもでも食べられますが、やはり、全体的に大人向けのチョコレートです。

泡盛も、飲んだことがないのでどんなものか分かりませんが、主人が泡盛のチョコレートを食べて泡盛の味はしなかったと言っていました。

しぼり菜リズム

焼酎ショコラ

バレンタインデーなどあまりチョコレートに興味のない男性に受けがいいのではないかと思いました。

焼酎好きな人がいたら焼酎談議に花が咲きそうで、話題性大です。

色々な銘柄の焼酎を使ったチョコレートで、私はこれらの「焼酎」そのものに興味を持ちました。特に伊佐美、あまおうは飲んでみたいですね。

 

 

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有