父の11月の「医療費」は、300万円!治療やリハビリに掛かった費用のまとめ

梅雨

父が、脳腫瘍の治療やリハビリのために掛かった、入院費用など(昨年11月から5月まで)をまとめました。

父の入院費用

2017年11月分(15日~30日分)

  • 入院診療費57,600円、食事11,160円 差額ベット代5,400円 計74,160円
    (保険分2,710,180円ですが、高額療養費分を差し引いて57,600円となります。)
  • 寝巻き、タオルレンタル料金3,400円(8日分)
  • 紙オムツ、お尻拭き7,408円
  • 上履き1,369円
  • 消耗品(リップクリームなど)909円
  • 家族交通費約4,500円

11月分計91,746円

12月分

  • 入院診療費57,600円、食事28,880円 計60,480円
  • 寝巻き、タオルレンタル料金16,120円
  • 紙オムツ、お尻拭き16,423円
  • 消耗品(ボデーソープなど)1,372円
  • 呼吸訓練器3,780円
  • 家族交通費約2,000円

12月分計100,175円

医療費

2018年1月分

12日に急性期病院から回復期病院へ転院したため
急性期病院(1日~12日分)

  • 入院診療費46,180円
  • 寝巻き、タオルレンタル料金5,720円
  • オムツ代、お尻拭き7,294円

回復期病院(12日~1日分)

  • 入院診療費57,600円、食事5,080円 65,180円
  • 寝巻き・タオルレンタル、日用品、紙オムツ20,584円
  • 転院介護タクシー代18,000円
  • 家族交通費約6,000円
  • 消耗品4,025円
  • 衣類4,572円円

医療費分 46,180円+57,600円=103,780円 より高額療養費の限度額57,600円を超えた分の46,180円について還付されます。1月分の医療費は、57,600円になります。

1月分計131,375円

2月分

  • 入院診療費57,600円、食事8,120円 計65,720円
  • 寝巻き・タオルレンタル、日用品、紙オムツ28,818円
  • 急性期病院文書代1,296円
  • 他病院へ診察医療費 4,300円
  • 介護タクシー代19,700円
  • 家族交通費約4,530円
  • 持ち込み紅茶、お茶650円
  • 衣類2,780円
  • 消耗品216円
  • トロミ剤1,580円

2月分計129,374円

3月分

  • 入院診療費57,600円、食事12,680円 70,280円
  • 寝巻き・タオルレンタル、日用品、紙オムツ31,906円
  • 家族交通費約4,000円

3月分計106,186円

4月分

  • 入院診療費44,400円、食事36,860円 81,260円
  • 寝巻き・タオルレンタル、日用品、紙オムツ30,877円
  • テレビカード5,000円
  • 家族交通費約3,500円
  • 持ち込み食事(プリン、ゼリー、茶碗蒸しなど)1,560円

4月分計122,197円

5月分

  • 入院診療費44,400円、食事54,250円 98,650円
  • テレビカード6,000円
  • 家族交通費約7,000円
  • 寝巻き・タオルレンタル、日用品、紙オムツ31,906円
  • 持ち込み食事(ゼリー、茶碗蒸しなど)、紅茶、お茶2,100円

5月分計145,656円

公的支給

高額療養費制度

2017年11月に脳腫瘍の手術をしたので、300万円近く医療費が掛かるところを「高額療養費制度」があるので57,600円ですみました。

 icon-arrow-right 年、18万円の我が家の医療費。老後の医療費が、心配。でも…

後期高齢者の場合は、高額療養費は申請しなくても「減額認定証」を示せば窓口での支払いが、自己負担限度額となります

1月に急性病院から回復期病院へ転院した月は、2つの病院の医療費(急性期病院46,180円と回復期病院57,600円)を支払いました。

しかし、この分は一旦2つの病院の支払いを済ませましたが高額療養費で「還付」手続きをすれば限度額を超えた分は戻ってきます。

父の場合は、平静20年に登録(申請手続き)をしているので57,600円を超える46,180円が還付されました。(初回のみ手続きをすれば2回目以降は、申請をしなくても還付されます。)

紙オムツ代補助

紙オムツ代の補助が、区の方から1か月4,800円を上限に支給されます(これから申請をします)

移送費

転院に掛かる移送費や看護師の付き添い費用は、救急搬送など緊急性(例えば、緊急に手術が必要)がないと「医療保険」では支給さません。

介護タクシーも「介護保険」の適用になるには、ケアプランに組まれている、ケアマネを通して予約するなど制約があり父の場合の転院や通院には公的補助の対象になりませんでした。

 icon-long-arrow-right 父の重要な「足」である【介護タクシー】。利用の仕方や金額など、実際に利用してみて

その他

母が東京都の「シルバーパス」(福祉乗車証)を利用して、都バスで病院へ通っていたので交通費が少なくてすみました。

しぼり菜リズム

話合い

手術した月は、医療費が300万円近くあったのに57,600円ですみ、改めて公的な医療費制度の有難さを実感しました。

医療費の他に介護タクシー代、家族の交通費や日用雑貨などの消耗品、テレビカードなど結構掛かるのだなあと思いました。

レンタルのタオルや寝間着など便利ですが、やはり高いですね。

回復期病院では、定期的に美容師さんの卵達(美容専門学校の学生)が希望者全員に無料でカットしてくれたので理容代は掛かりませんでした。

 

 

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有