我が家のお菓子の祭典【北海道物産展】今、人気の「ハスカップジュエリー」や「三方六」、定番の北海道の美味しいお菓子

ロイズのポテトチップチョコレート

お菓子の祭典「北海道物産展」

最近、頂き物など北海道のお菓子を食べる機会が多いです。

称して、我が家のお菓子の祭典「北海道物産展」。しぼり菜家、お菓子版北海道物産展で、家族の意見を聞きながら美味しかったものや一押しのものを紹介したいと思います。

六花亭、マルセイバターサンド

マルセユバターサンド

北海道帯広市にある菓子メーカー六花亭の「マルセイバターサンド」です。

私が高校生くらいの頃からあり、外箱も包み紙も変わらずそのままです。

当時は、北海道の銘菓といえば、マルセイユバターサンドか石屋製菓の「白い恋人」かトラピスト修道院の「トラピストクッキー」が定番でした。

バターサンド

その頃は、甘いものが苦手でその全てが食べられず、特にマルセイバターサンドのバタークリームがこってりし過ぎて好きではありませんでした。

icon-arrow-right 味蕾の老化と引き換えに、食べる楽しみを得る

いつの頃からバターサンドが好きになったのか定かではありませんですが、今ではコクのある北海道産生乳100%のバタークリームとぎっしり詰まった大粒のレーズンがサンドされたバターサンドが大好きです。

主人は、お菓子の中でマルセユイバターサンドが一番好きだと言います。バターがたっぷりと使われているので、こってりといていて1つ食べると十分満足出来ます。

ほろほろと崩れるビスケットをほおばるとレーズンの洋酒の香りとバターの香りが口に広がり、豊穣な「北海道」の大地が連想させます。

マルセユバターサンド

マルセイバターサンドの安定した美味しさと変わらぬ味は、類似品もありますが他の追従を許しません。「昭和」の香りも残しつつ、バターサンドは、これからも五つの星を輝き続けて欲しい商品です。

ロイズの生チョコレート

ロイズ生チョコレート

10数年前の北海道旅行の帰り、千歳空港で買ったロイズ(札幌)の「生チョレート」に衝撃を受けました。

まだ、「生チョコ」が浸透していない頃だったので、不思議な感触とクオリティーの高い味に魅了されてしまいました。

オーレ

オーレ

以来、私の中では生チョコといえばロイズの生チョコレートなのです。生チョコといえばロイズ、ロイズといえば生チョコです。

ロイズの生チョコは、値段もリーズナブルでコスパもよし。どこぞのバカ高い生チョコにも決して負けていないです。

キャラメリーゼ

キャラメリーゼ

今では種類も豊富にあるようで、いろいろな味を楽しめます。「1月」限定の生チョコキャラメルは、洋酒を使っていないのでお酒が苦手な方でも食べられます。

ロイズの ポテトチップチョコレート

ロイズ ポテトチップチョコレート

北海道旅行のお土産に、ロイズの生チョコと一緒に「ポテトチップチョコレート」を買いました。

ポテチにチョコの組み合わせに「柿の種」と「チョコ」の組み合わせを想像してどうかなと思いましたが、期待を裏切る美味しさでした。

配合の妙というか、チョコの甘さとポテチの塩味が微妙なバランスです。サクサクとした歯ざわりも良く、後を引く美味しさです。

ポテトチップチョコレート

波型にカットされた厚切りのポテトもチョコも質が良くやっぱりロイズは、美味しいです。じゃがいもの厚さや、チョコレートのコーティング具合も計算されつくされているのだなあと食べながら感心しています。

柳月の三方六

三方六

十勝の銘菓柳月の「三方六」です。『秘密のケンミンショー』で見たことがありその存在を以前から知っていました。

ここ最近、何度か食べる機会があり一気にファンになったお菓子です。

白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した三方六は、外箱が安っぽくて、一見「普通」のどちらかというと華やかさに欠ける地味なお菓子です。

がしかし、見た目を裏切る「能ある鷹は爪を隠す」ようなお菓子なのです。

牛乳、卵、小麦、砂糖、バターなど、厳選した北海道の素材生かしただけあって、見た目以上に美味しいです。

バームクーヘンにミルクチョコレートとホワイトチョコレートをコーディングしています。

三方六

バームクーヘンの生地はしっとりしていて、コーティングのチョコも甘過ぎずパリッしたチョコの触感とともに絶妙なバランスです。

何よりも嬉しいのは、バームクーヘンに切れ目が入ってるので切らずに食べられます。カットしてあるけど、しっとり感は失われていない。そんなところにも凄さを感じます。

もりもとのチェリージュエリー

チェリージュエリー

千歳のもりもとの仁木町産のさくらんぼ「水門」を利用した「チェリージュエリー」です。このお菓子は、最近知りました。

本当は、もりもとのロングセラー商品「ハスカップジュエリー」が美味しくて紹介したかったのですが、写真を撮る前に食べていまいました。

チェリージュエリー

しっとりとしたクッキーとジャムのさくらんぼ酸味の相性がいいです。

でも、北海道の名産ハスカップジャムを使ったハスカップジュエリーの方が、さらにハスカップの酸味が強くこちらの方が好みで、子どもも今まで食べたお菓子で一番美味しいと言います。

ハスカップジュエリー

果物の酸味とクリームの甘みにコーティングされているチョコレートと全体のバランスがとてもよいお菓子です。

ハスカップジャムの爽やかな酸味の素晴らしい「よいとまけ」(三星)などハスカップを使ったお菓子が好きなので、もっとハスカップのお菓子が出ないかなあ思います。

まとめ

北海道展やお土産、我が家で人気のお菓子を紹介しましたが、どれもロングセラー商品であることが頷けます。

どれもいい原材料を使っていますが、特に人気の銘菓は、それだけではなく材料の配合やバランスや触感などが絶妙なものが多いです。

それぞれのお菓子は独自性もあり、末永く残って欲しいものばかりです。

北海道のものは、美味しい!「北海道」と聞いただけで最近は、パブロフの犬のように唾液が出てきて困ります。

 

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2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有