ストレートヘアーが、癖毛になった。

産毛

これは、57年前の私の産毛で、実家の母が最近まで大事に保管していました。触るとふわっふわっで、柔らかいです。

ストレートヘアーが癖毛になってしまった。

あれから57年、何度も抜けては生えて…。馴れの果てが、あちこち飛び跳ねて収集がつかないじゃじゃ馬のような癖毛。負け惜しみに「ウェーブが、掛かっているみたいでいいでしょ」と言ってみるも「ボッサボサッ!!」と一言、子どもに切り捨てられてしまいます。

若い頃は、柔らかくてさらさらとしたストレートヘアーでした。それが、40代後半くらいからこのような癖毛になってしまいました。同年代の女性に最近、癖毛になったとよく聞きます。髪の毛がうねる癖毛になったのは、髪の毛の加齢が原因で髪の水分量などが低下したからです。

ストレートヘアー

40代は、ストレートヘアーでした。

50代加齢よる負のスパイラル

髪表面の水分、皮脂、たんぱく質が減る→キューティクルが傷む→バリア機能が低下→ちょっとしたストレスでもすぐにダメージを受ける→さらにバリア機能が低下→ダメージ…。

負のスパイラルにより、バサバサの傷んだ髪の毛になってしまうのです。私の場合、ジアミン系の白髪染めを使うのと、ドライヤーを熱風で長時間使用するのでボロボロ状態に加速を掛けているのかもしれません。

癖毛

髪の毛がうねるのは

ダメージを受けて、キューティクルが剥がれ髪は空気中の水分を吸収します。

・ダメージの多いところは、沢山水分が入る。

・ダメージの少ないところには乾いたまま。

このアンバランスな状態が、うねりの原因なのです。髪の毛を触ってみると産毛のように表面が平らでなく、デコボコとしています。

この他に、加齢により頭皮が衰え毛穴が歪んでうねるそうです。

癖毛

取り敢えず今やっているヘアケア

このような癖毛は、ほとんど諦めていますが少しでもダメージを少なくすることを考えて、次のことを実行しています。

・洗い過ぎによる乾燥を防ぐため、髪の洗い過ぎに気を付ける。毎日、洗っていません。

・洗浄力の高いアルコール系シャンプーは、頭皮のバリア機能が低下させるので肌にマイルドな石鹸系シャンプーとリンスを使う。私がよく使うのは、エスケー石鹸シャボン玉石鹸coopの石けんシャンプー、リンスなど無添加のものです。

・バランスのいい食事を心掛ける。

・紫外線のダメージを防ぐために、外出するときは帽子を被り、日傘をさす。

石鹸シャンプーリンス

2歳年下の妹は、美容院で購入したドライヤーで髪の毛がまとまるようになったと言っていたので、髪に負担の少ないドライヤーなど探してみたいと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

2017年現在57才 50代になって体に色々な変化が起きました。 アレルギー、腰痛、変形性膝関節症、脂漏性皮膚炎、手湿疹、眼精疲労、胃腸の不快感、開帳足等々一気に吹き出しました。 このほかに病気以前、未病のものもあるので 自分の体を見つめ直した生活を考えています。 健康、医療、病気、楽しいことも含めた日常生活を綴っていきたいと思います。 認定医療コーディネーター、ホームヘルパー びわの葉療法インストラクターの資格保有