現役を貫いた「瀬戸内寂聴」。書くことで、過去と向き合う
(写真は、京都・嵯峨野の寂庵の書斎を再現した部屋) スポンサーリンク 瀬戸内寂聴展 『たくさんの愛を、ありがとう 追悼 瀬戸内寂聴展』(日本橋高島屋)に行きました。 昨年、99歳の生涯を閉じた作家であり僧侶でもある瀬戸内…
(写真は、京都・嵯峨野の寂庵の書斎を再現した部屋) スポンサーリンク 瀬戸内寂聴展 『たくさんの愛を、ありがとう 追悼 瀬戸内寂聴展』(日本橋高島屋)に行きました。 昨年、99歳の生涯を閉じた作家であり僧侶でもある瀬戸内…
西洋美術館のリヒターを見て 国立西洋美術館の『オープン記念自然と人のダイアローグフリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで』に行ったときゲルハルト・リヒターの代名詞的な作品をクロード・モネの絵と並べて展示していました。 …
沖縄の布 『沖縄復帰50年記念 特別展「琉球」』 ( 東京国立博物館)を見に行って、目に留まったのが沖縄がかつて独立したひとつの国であった「琉球王国」時代の紅型染めや芭蕉布の衣装や布です。 スポンサーリンク 元々、沖縄の…
『オープン記念自然と人のダイアローグフリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで』(国立西洋美術館)と『スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち』を見て、先人達の西洋美術への気概というものを感じました。…
ピカソ(『イスラエル博物館所蔵ピカソ ― ひらめきの原点 ―』パナソニック汐留美術館)と北斎(『大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―』サントリー美術館)に行って、ともに長生きした晩年の作品を見た感想です。 スポ…
画家の鏑木(かぶらぎ)清方(1878~1972年)、ずっと鈴木清方だと思っていたほどよく知らない作家でした。 でも、面白そうな展覧会がないかなあと調べていたら、1975年以来所在不明であった清方の代表作である「築地明石町…
国立博物館で開催中の『宝石・地球がうみだすキセキ』へ行きました。 スポンサーリンク この展覧会で、地球の内部で、その石がどのように誕生し、発見、磨かれて宝石へと変わっていくか。 原石から採掘、成形、研磨の加工技術を経てジ…
正倉院 「正倉院」は、奈良時代東大寺を建立した聖武天皇の遺品を妻である光明皇后が東大寺に納めたことで誕生しました。 スポンサーリンク 正倉院は、東大寺の倉庫です。 遺品だけではなく、東大寺大仏開眼儀式で使われた奈良を代表…
空也上人像 そうそうこれ日本史の教科書にあったね。 スポンサーリンク 口から「南・無・阿・弥・陀・仏」という文字を吐き出しているインパクトがあるの像が、「空也上人」像です。 空也上人というえば、この「空也上人像」です。 …
フェルメール 私が、「フェルメール」の絵に出合ったのが30代のときニューヨークに行ったときです。 スポンサーリンク 絵画が好きでしたが、それまでフェルメールという画家は知りませんでした。 ニューヨークの「メトロポリタン美…